術後4日目なり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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今日はめちゃくちゃ暑いじゃないですか?
気温は20度を越えたとか!?
春を通り越して初夏になったようですな。
そういや、明日はもう啓蟄なんですねぇ。
ふふふ、明日はまた寒くなるそうですが・・・。
三寒四温ゆうても、ほんまに極端過ぎますなぁ。

さて、今日は自宅研究日だった夫チチの主治医の話を聞こう、とお昼に病院に行って来ました。
もしかしたら、「先生の都合で午後また出直さなきゃいけないかな」と思っていたんですけど、ちょうどお手隙だったようですぐに病室に来てくれました。
まず1番心配してたドレーン。
先生も気になさっていたようで、「まだ少し量(体液?)が多いようですが、ドレーンを付けてると行動も制限されますので抜きましょう」
だ・大丈夫なんかい!?
「動くようになれば量も減ると思います。メリットデメリットを考えると抜く方が賢明だと思います。どうしても溜まるようでしたら、針を刺して水を抜きます」
ドレーンを付けていれば(胸にチューブを入れる穴を開けてるから)外からの菌も入って来やすいし、何より本人も動けないしね。
医者がそう判断したなら、よかったよかった、というところでしょうか。
そして、術後何故か血糖値が上がってインスリンを打ってることについて。
↑毎回というわけではなく、上がったときにだけ。
前に看護士さんに聞いたら、「元々高めだったんでしょう」と言われたんだけどさぁ、私、コレには納得がいってなかったのよ。
だってさぁ、夫チチは心臓で何年も病院に通ってて、血液検査もかなりの頻度でやってるんだよ。
本人は無関心で数字を覚えていないけどね。(笑
血糖値なんて基本的な検査をしてないわけがない。
治療をするほどでもなくても、高めだったら食事について必ず何か言われるはずでしょ?
それを一度も注意をされたことがないってことはさぁ、数字的には問題なかったんじゃないの?
ハイ、主治医に聞いてみました。
やはり術前の検査では問題なかったようです。
「たぶん一過性のものでしょう。術後のストレス、薬、あまり動いてないことが原因でしょう」
ということでした。
「ただまぁ、糖尿病の因子は持っているでしょうから、このまま血糖値が下がらない場合は、投薬治療の可能性があるかもしれない」と。
とにかく、それほど今は神経質になることではないようです。
そして、術後の方が息が苦しかったり、心臓が煽ったりするのは何故か?
これも動いていないことが原因のようで、「今後動けば治まるだろう」と。
何だか矛盾するよね。(笑
だってさぁ、苦しくて動けないのに、動いたら苦しいのが取れていくってさぁ。
おかしな話でしょ?
これから夫チチは医者や看護士、家族から「動け動け」とうるさく言われるんでしょうなぁ。
お気の毒です。ハハハ。
それから、心房細動(不整脈)のメイズ手術は、結局誤信号を出すショッカーを全部やっつけられなかったようですわ。
幸いつうかなんつうか、本来正常な信号を出してる指揮者は生き残ったようで、結果はプラスマイナス0だったようです。
後日、外からの電気ショック(AED?)を与えてみるそうです。
それでショッカーが逃げ出せば儲けもんと。(笑
でもさぁ、そんなもんで逃げ出すくらいなら、最初から負担が少ない電気ショックをやってるんじゃないか?
と素人考えでは思うのですが、メイズ手術をやった後だと効果があるのか?
また今度聞いてみます。
聞くと言えばさぁ、もう一つ疑問があるんだ。
今回は正常な信号を出す指揮者は生き残ったけど、ショッカーが誤信号を出してんだから術前と変わらず不整脈は続くわけじゃないですか。
だったら、指揮者もショッカーも全部殺してペースメーカーを付けた方が本人は楽じゃないのか?
↑たぶん違うんでしょうな。
ま、今更また開胸手術とはいかないけど、聞くだけ聞いてみます。(笑
きっと「うるさい家族(嫁?)やのう」と思われているでしょうね。ホホホ。

主治医の説明が一通り終わったら、夫ハハが私を突付いて「イチゴ、イチゴ」と言う。
昨日、ねぇやんがお見舞いに送ってくれたイチゴを先生に「食べていいか?」と聞けということなんですな。
も~!!そんなこと自分で聞いてくれや。
まぁ、和やかにではあるけど、話の内容が真剣な内容だけにイチゴの話を持ち出すのは、さすがの私でも気が引けるじゃん。
それでも私にイチゴのことを聞けとな?
聞けとおっしゃるのだな?(笑
しょうがないですわな、汚れ役のわたくしが聞きましたよ。
「チチに特別なイチゴを食べさせたいんですけど、食事に付いてくる果物と交換して食べさせてもいいですか?」
↑血糖値のこともあるので果糖も制限がある。
主治医はニヤッと笑った後、「しょうがないですねー。いいですよ」と言ってくれた。
最近は患者の生活の質みたいなものを優先してくれるんですよね。
ありがたいです。
体も思うように動かなくて目覚しい変化もない中、「あれもダメ、これもダメ」じゃ、気力が続きませんものね。
さ、先生のお許しも出たことだし、頂きましょうかね。
ねぇやんは、奮発して千疋屋の桐箱入りのイチゴを送ってくれたようです。
シビアな姉ですが、妹のことが心配だったのでしょうね。ハハハ。
夫弟ちゃん「桐箱に入った千疋屋のものなんて、代議士がお見舞いにもらうものだよ」
なんて大袈裟なことを言うもんだから、夫ハハはビビっていました。
ねぇやんの気持ちは受け取って欲しいけど、そんなに大袈裟に思われても困りますがな。
ま、沢山食べられない夫チチには3粒だけで、あとは我らがご相伴にあずかりましたけどね。ホホ。
ありがとう。美味しかったよー。
って!?夫チチに言うべきか、ねぇやんに言うべきか・・・。