無事手術が終わったなり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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今朝はいつもより1時間も早く起きて、8時過ぎに夫チチの病院に行って来ましたよ。
夫ハハ夫弟ちゃんはまだ来ていなかったので、夫チチ夫ハハの前では出来ない話をしていました。(笑
↑ハハの愚痴は手術前なので止めておいたわよ。ホホ。
9時、夫ハハは歩いて手術室に入室。
あとは4時半までの7時間半ひたすら待つだけ。
何もしないのも辛いけど、夫ハハと話を聞くのはもっと辛いがな。
夫ハハが席を外したときに、夫弟ちゃんが一昨日のメールの件(お兄ちゃんに捨てられた云々のメールを彼も読んだらしい)で
「おかんにはキツく言っておきますから」と言って来た。
私を思い遣ってくれるのは嬉しいけど、もうねぇ、いらんことを言わんといてちょうだい。
君に注意してもらっても、「息子に嫌なことを言われてどんなに辛かったか」をあとで聞かされるのは、この私なんだよ~。
そういうとき、「そうですね」とは言えないから非常に困るの。
「私は何とも思ってないから大丈夫」としか言えないでしょ?
わかるかな?
君が良かれと思ってしてくれることが却って逆効果なんだ。
ふぅ~。

午前中、県史の調査で大須観音に行ってたは1時過ぎに合流。
夫弟ちゃんと3人で病院内の食堂で昼食を食べた。
がカキフライ定食を頼んだので、私も鶏の唐揚げ定食を頼んでやったわ。
どうもねー、油が古くて酸化が進んでいたようで大きくハズしましたわ。
でも、出来たてのものを明るくて外が見えるところで食べられること、それだけで今日はありがたかったです。
そら美味しいものを食べられることに越したことはないけど、食べる環境ってのも重要よね。
少しだけクールダウン出来ましたわ。
食事を終えたら、夫ハハ
「ヒメは一旦帰って。また手術が終わる時間に来てくれたらいいから」
と言って来た。
あのさぁ、もう2時だよ。
手術が終わるのは4時半、あと2時間半しかないじゃん。
病院と家まで往復で1時間、1時間半家にいてまた戻って来いと?
それにここであっさり帰ったら、また「捨てられた」と言わない?
もちろんそんな怖いことは出来ませんがな。(笑
と院内をブラブラしたり、近所のコンビニでアイスを買ったりして時間を潰しましたよ。
↑夫もかなり強い調子でハハに注意してて、私はハラハラしたわ。

手術は時間通りに終わり、あとは手術の後遺症による脳梗塞、感染症の危険などについて執刀医から説明を受ける。
ま、とにかく夫チチは無事手術台から生きて戻って来ました。
点滴やら人工呼吸器、ドレーンなど20本ほどの管につながれております。
夜にならないと意識が戻らないらしいですわ。
この姿を見て、夫ハハは倒れそうになっておりました。
「外で待ってろ」とも言えないしねぇ、どうしたらよかったんだろう?
ICUにずっと留まりそうな勢いだったのですが、夫弟ちゃん「邪魔になる」と強く促されてしぶしぶ退室。
腹膜炎のときにも口を酸っぱくして注意したんだけど、まだICUというところがどういうところかわかってない様子。
何だろう?
もう自分の思いしかなくて、周りが見えないのね。
まぁ、暴走するだけ暴走したら、どこかに着地点をみつけるでしょう。(笑

というわけで、長い1日を終え家に戻りました。
途中ガソリンを入れていたので、が先に家に戻ってたのね。
↑別々の車で行っていた。
開口一番「今日はごめんね」
「いいよ。気にしないで」
「何に対して謝ってるかわかる?」
「うん?チチのことでしょ?」
「ううん。実はさぁ、ゴミを捨てるのを忘れたんだ。ごめん」
何ですとぉ???
私が先に家を出たから「忘れないで捨ててね」と言ったよね?
確か2度も言ったよね?
「忘れちゃいけないと思って玄関には置いたんだ。玄関に置いたまでは良かったんだけど、出るときに持つのを忘れたんだ。ごめん」
「ごめん」じゃないでしょ!
「ごめんで済んだら、警察いらんわい!」
「警察じゃ、ゴミを引き取ってくれないよ~」
私ゃ、あんたと結婚したことを今日ほど後悔したことはないよ。
トホホ。