ほんまに獲ったようです。(笑 今回は並々ならぬ意欲を見せていたからねぇ。ハハハ。 しかし、頑張れば獲れるものなんですな。 このエネルギーを他に使ったら怖いかも!? ハイ、ちゃんと確認しましたから、ご希望のお菓子を作りますよん。 さて、昨日はお休みをして申し訳ありませんでした。 まぁ、大変な一日だったんですよ~。 朝9時から始まるあるテーマパークの予約をしなくちゃいけなかったんです。 ![]() もうこの気合が怖いちゅうねん!(笑 たかだか予約一つに何をしてんねん。アホやで。 ま、ま、これで縁起かつぎも、事前にじゃんぼおかんに練ってもらったスケジュールも完璧。 8時半からPCの前に座り、携帯電話と固定電話のリダイヤル設定をして、スタンバイOKですがな。 珍しく電話は一度目で繋がりました。 ハイ、私の希望を伝えました。 「申し訳ありませんが、満席でございます」 と妙にテンションの高い声で受付のお姉さんは答えます。 なんですとぉ??? PCの時計を見れば、9時3分。 予約の受付が始まって3分しか経ってないのにぃ~!!! どういうこっちゃ! いったいいつ電話すれば予約を取れるというの? 何だかわからない怒りが湧いて来ましたよ。 どうにも抑えられなくて、電話口のお姉さんに絡みましたよ。ハハハ。 いかんいかん、絡んでる場合じゃない。 レストランの予約もあったんだ。 が!これもお昼は既に満席。 ↑希望は夕飯だったので辛ろうじで取れたが、それもいい席はすぐに満席。 ほんま、どういうことですの?まだ9時の一桁の時間だよ。 うっさん、しょぼりーん。 幸い、マリ造に頼んであった別の予約は取れたようなので、ま、それでヨシとしますか。 このような泣きの経緯をじゃんぼおかんにメールを入れたら、 >希望とは違うけど、似たようなものがもう一つあるから、そっちをチャレンジしたら? と返信が返って来た。 もう電話を掛けるのも、あの妙にテンションの高いお姉さん達の声を聞くのも嫌だった。 しかし、ここで諦めるわけにはいかないのだぁぁぁ。 うっさん、頑張れ!! ↑マジで声に出してたよ。(笑 と気を取り直して、再び固定電話で電話しましたよ。 そしたら、それも希望の人数は取れなくて、「人数を減らしたら取れるか?」とお姉さんと相談しているときに、携帯電話が鳴った。 受付のお姉さんに待ってもらって、電話を取ったら夫チチからだったの。 「午後から麻酔医の説明があるらしいんだ。家族も聞いて欲しいって」 あああああぁぁぁ~。 行きます、行きますけど、私、今めっちゃテンパってますのぉ。 ハエ並みの脳みそにいっぺんにそんなに情報を入れないで下さ~い。 チチとの電話をちゃっちゃと済ませ、電話に戻ったら、 「タコス様!今状況が変わりまして、12時からなら4名取れます!」 とより一層テンションを高くしたお姉さんが叫ぶ。 はぁ、それはどうも。 嬉しいはずなのに、めっちゃテンションの低い私。 アドレナリンが出過ぎて、一気に空になった感じ?(笑 こんなしょうもないことに何を一所懸命になってんだ? 自分でもアホらしくて、笑えるわ。 暫く放心していたいが、そうもいかない。 夫ハハに電話して一緒に病院に行く手筈を付ける。 夫ハハ「だったら、お昼どこかで食べてから行かない?」 私「お母さん食欲ないんでしょ?だったら、私に遠慮して付き合わなくていいですよ。私は家でご飯を食べてから12時半頃そちらに迎えに行きます」 我ながら、テンパってるわりに上手い断り方をしたな、と思っていたんです。 それなのに!掃除をして出掛ける用意をしてたら、再び夫ハハから電話が入りました。 「家にいて待っていても落ち着かないから、やっぱり外で食べて行きましょ」 ああぁぁぁ~、そうきましたか。 こういうときに断れない私。 いい歳をしてちゃんと断れない自分が悪いんだよね。 ハイ、お付き合いしますよ。 病院の近所のピザ屋、bluに行きました。 ![]() が、サラダには揚げた胡桃なんかが入ってて、やっぱり家で作るのとは一工夫が違います。 フォカッチャもモチモチしてて、塩加減もいい感じでした。 私が頼んだポテトと鶏のピザ。 ![]() ↑夫の前世は鳥で、二本足の毛で生えているものは一切食べない。 いつもここに来ては「チーズが少ないんでないかい?」ゆうてたんですけど、聞こえたかしら? 増量になってた気がします。(笑 鶏もパサパサじゃなかったし、ローズマリーがいいアクセントになってて想像していたより美味しかったですわ。 ただねー、私興奮してたじゃないですか? なんちゅうんですか、そういう時って、パンとかモサモサしたものが喉を通らなくないですか? 大失敗よ、パスタにすれば良かったわー。 夫ハハも案の定2切れほどしか食べられなくて、残りはお持ち帰りにしてもらいました。 ↑今日、お見舞いに来て家に寄った兄夫婦にお茶菓子に出したらしい。(驚 ここで、夫ハハはフォカッチャも「持って帰りたい」言いましてねー。 ええけど、そんなもん持って帰っても食えるんか? 恥ずかしかったけど、お姉さんに言って包んでもらいましたよ。 デザートはコレ。 ![]() どこに入って行ったかわかんないけど、お腹も胸も一杯になりましたわ。(笑 さ、病院です。 コレがねー!「午後に」ゆうて、具体的なつうか目安の時間を教えてくれないのよ。 ま、お忙しいからしょうがないのかもしれないけど、1時からスタンバイしてて1時間経っても2時間経ってもお呼びが掛かりません。 痺れを切らして、「少し病院内をブラブラして来ましょうか」と夫ハハと病室を出たところで看護士に捕まりました。 「我慢できませんか?」 オイオイ!あんた、自分だったら、ただ何の連絡もなく2時間待てるか? ちょっとその物言いにカチンと来たので(感じの悪い看護士だった) 「ただ待たされるのは辛いですから、病院内をちょっとブラブラしてきます」 と言ったら、「先生に連絡します」と言う。 だったら、最初からさっさとしてくれたらよかったじゃん! 先生と連絡が取れたらしくて「10分ほどお待ち下さい」 もちろん10分では来ませんわな。 30分以上待ってようやく麻酔医は来ました。 あのさぁ、忙しいのもわかってるけど、携帯電話の番号も教えてあるんだし、「院内にいる」って言ってるんだから、呼び出してくれないかな。 無意味に待たせるのは止めてくれないかなー。 私はとにかく夫ハハは不安に押し潰されそうになってんだよ。 そんな者が病人ばかりの狭い部屋に何もすることがないのに、閉じ込められてごらんよ。 ↑個室を希望したが、4人部屋しか空いてなかった。 勝手かもしれないけど、もう少し想像力を働かせて欲しかったわ。 ま、朝の件もあった、私もかなり荒んでたんですな。ハハハ。 検査のことで質問したら、やってもいない検査を確認もせずに「済みました」と言うその看護士に絡んでしまいましたわ。 どうも、この病院とは相性が悪いらしい。(笑 結局、1時に行ったのに、麻酔医の話が聞けたのが4時、話が終わったのが4時半よ。 何だかんだと病院を出たのが5時過ぎ。 ふぅ~。 もう何をやってんだか。 その後、夫ハハとスーパーに寄って、彼女を送って家に戻ったら7時よ。 家を出たのが11時、8時間も経ってたがな。 ふぅ~。 もう外食って気分でもなかったから、スーパーで夫ハハに買ってもらったびん長マグロで漬け丼をちゃちゃーと作りました。 ![]() 何かねー、困ったことにこう疲れているときに限って、自分で作ったものが食べたくなるんだよね。 時間も体力もないのにね。 ほんま困ったことです。 というような一日にだったんです。 休みたくなる気持ち、わかって頂けました?ハハハ。 |




