ダラダラ~にちようび~♪です。(笑 コタツに入りながら大好きな駅伝を見てはウトウトzzzz。 結局、誰が勝ったのか、結果を知りません。 アホか!? ちょいと起きて、「おんな北斎天才浮世絵師は二人いた!」ちゅう番組を見てたら、夫の先輩も出てた。(笑 なかなか面白い番組だったんだけどさぁ。 何でああいう番組ってさぁ、顔がキレイなだけの女優さんをナビゲーター役にするんだろう? 「『すごい、すごい』しか言えんのかい!」と突っ込んじゃうよ。 まためっちゃ難し気なことを言おうとして、とんちんかんなことになるし。 あれ、何だろ? スポンサーが好みの女優を指名するのかなー。 もうちと、考えて欲しいもんです。 笑っちゃったのがね、番組を見終わって夫が 「やっぱり美術史家として僕の半纏は正しいよね。しかも、古美術的価値もあるしね」 と鼻を脹らませて言って来た。 ![]() それにしても、すごいセンスの半纏でしょ? いったい、誰が作ったんだ?つうか、誰が買うんだ?つう代物でしょ?(笑 って!?あんたが買ってんじゃん! ずーーっと前、ママに実家近所のスーパーで買ってもらったものなの。 ↑ちなみにパパとお揃いでした。 確かコレが一番安かったんだよねー。(笑 ハイ、毎日家で着てるし、近所のスーパーくらいならこれで行きます。(恥あ、先日、マンションの大規模修繕委員長として、ジャージにコレを来て会議にも出席しておりました。 ちょっとイカすでしょ?ハハハ。 さて、こんな日曜日ですので大したネタはありません。 新聞の書評を見て、ビジネス書でちょっと気になったものがありました。 何やら接客アドバイザーをしている北山節子さんゆう人が書いた「不機嫌な女子社員との付き合い方」。私はこの手のビジネス本に興味はないし、接客アドバイザーなる職業も怪しいと思う人間です。(笑 が、本の中でこの方の言っている(らしい)。 >女性は褒め言葉を食べて生きている。 つうのは一理ありますな。ハハハ。 この方、相手のどんなマイナス面もプラスに捉え、褒めて心を開かせ関係を改善していくらしいんです。 「扱いに困るタイプ」の女子社員の対処法を教えてくれるらしい。(笑 全てが気に障る「カリカリ女子」は人一倍観察眼が鋭いが、モノサシが短いのではみ出したものが気に入らない。 ありゃー! 私のことですか?と思っちゃったよ。ハハハ。 少数派だと思ってたけど、こういう風に大別出来るほど多数派だったのね。 ちょっと意外でした。 こういうタイプの人には、観察眼を褒め「嫌なものは嫌よね」と共感しつつ、「どうしたらいいと思う?」と一歩先に思いを巡らせてもらう、んだそうです。 ふふふ。 こういうタイプの人は、自分が出来るからはみ出したものが気に障るわけで、「どうしたらいいと思う?」と聞かれてもねぇ。 それは、はみ出してる人が考えて改善すべきことで、自分が考えることではないと思っているんじゃないかしら。 それに自分は常に正しいと思っているから、他人からの意見を嫌うんです。 「私は正しいことをしてるのに、その私が改善をしなくちゃいけないと?」 と逆に反感を買うと思いますわ。 私だったら、「コイツ、何、したり顔で言ってんの?」と完全に馬鹿にします。 嫌なヤツでしょ? えっ?こういう嫌なヤツをどうするかって? 子分肌の者を集めてその大将にすることか、モノサシで測れないくらい振り切れたヤツと組ませるか。 あとは褒めて褒めてたった1人で(何人か分の)仕事をさせることですよ。 あー、こんなヤツ、面倒くさっ! 今、打ってて、我ながら・・・了見が狭くて恥ずかしくなった。 ついでに、前に新聞で読んだ「現実を知れ!婚活女性」みたいな記事について、ちょっと書こうかなー。 随分前で詳細は忘れたんだけど、容姿がまぁまぁで、そこそこ稼ぎのある30代後半の女性に対して、どこだったかの大学の先生が 「現実を知れ、白馬に乗った王子様はもう残ってないよ」つうような内容だったと思います。 「そこそこいい会社に勤めてる高収入のステキな男性」は、目端の利く女性が既に持って行ってしまってる、と。 そのことに気付かず、まだそういう男性を追い求めるのは愚かだと。 そして、自分の商品価値が下がっていることにも気付けと。 まぁ、そんなことは今更だと思ったんだけど、私が目から鱗だったのがさぁ。 「高収入の男性がダメならいっそ自分が稼ぐから、主夫になれる男性を探そうと思うのはもっと間違ってる」 とおっしゃってたこと。 私も結婚をしたがってる稼ぎのある卒業生(女性)によく 「あんたが稼げばいいんだから、主夫をやってくれる男性を探しなさい」 言うのよ。 どうやらねー、これは大きく間違っているらしいの。 何故なら、主夫をやれる男性つうのは、もちろん家事のスキルもそうだけど、コミュニュケーション能力が高くて、温和で聡明じゃないと出来ないらしい。 そういう人をみつけるのは、「そこそこいい会社に勤めてる高収入のステキな男性」をみつけることより難しいんだって。 なるほどねー。 地域や子供関係の人間関係を上手くこなして、タイムテーブルがきちんと組めて、家庭の経済を回せる人。 そして、自分の立場を卑下したり、拗ねたりしない男性って、そうそういないんだって。 主夫が出来る男性つうのは、精鋭らしいです。 言われてみれば、そうだよね。 世の中のお父さんの中には、「自分が主夫をやるからお前働け」なんて言う人がいるだろうけど、かなり難しいことのようですよ。 ハハハ。 とこのことに妙に感心してしまったので、容姿がまぁまぁで、そこそこ稼ぎのある30代後半の女性がどうすればいいか、という結論は忘れちゃったわ。 ごめん。 |

ハイ、毎日家で着てるし、近所のスーパーくらいならこれで行きます。(恥
何やら接客アドバイザーをしている北山節子さんゆう人が書いた