一昨日ね、また夢にパパが出てきたのよ。 コレって、お彼岸さんなんだから、墓参りにくらい来い!ってことなのか? やれやれ。行ってきますか。 そして、今朝の時点では行こうと思ったんです。 気持ちよく晴れたドライブ日和だから、マリ造を誘って一緒に行こう。 ママにお昼を奢ってもらう、つうのはどうかしら? ↑オイオイ!勝手に! マリ造に電話しました。 が!予定が入ってるんだって。 うーん。仕方ない。1人で行くか。 と思っていたところに、卒業生から電話が入った。 付き合ってる彼に別れ話を切り出されたらしい。 ふぅ~。朝からべヴィだのう。 何やら彼女の両親に会わせる話が進んでいるところだったらしく・・・。 彼は敵前逃亡した模様。 何だかのう。 彼は、彼女だけではなく、誰とも結婚をしたくないんだそうな。 1人になって仮面を剥がせる時間と空間がどうしても必要らしい。 そこにはパートナーというものが邪魔なんだそうな。 うーーん。それなら別居結婚という形もあるではないか、と突っ込みをしたいところですが・・・。(笑) 自分が思い描いた(思い込んだ)スタイルを壊したくないのであろう。 まぁ、そういうスタイルを貫きたいのなら、しょうがないじゃないか。 そう若くない結婚願望のある彼女がそういう相手にいつまでも関わっていても、時間の無駄だしねぇ。 「早く忘れて、次行け!次!」と無責任にアドバイス。 ハハハ。人のことだと思って! だって、好きなら彼と結婚できなくても、付き合っていけばいいし、どうしても「結婚」というものをしたいなら、他探すしかないじゃん! 私が言えるのはそのくらいのことだよ。 ダメ?(笑) 彼がどういう人なのか、私は知らないけど、ちょっと彼女の話を聞いていて思ったのがね。 40歳過ぎたおっさんにしては幼くて臆病だな、と。 「結婚して、君の人生の分まで責任を取れない」ってさぁ。 こっちも30歳を過ぎてるんだから、自分の責任くらい自分で取れるよ。 結婚したら、夫は妻を守らなきゃいけないと思ってる? そんなもん、イメージだけだよ。ハハハ。 いつの時代のイメージに引き摺られてるんだよ。(呆 私の周りで妻が夫を守ってる例は一杯見るけど、夫が妻を守ってるのなんか見たことないよ。 ↑私の周りが特殊なのか? 「四六時中誰かに側にられることが耐えられない」ってさぁ。 まぁ、そういう人もいるんだろうけど、誰かと濃密な関係を築くことが怖いんだろうね。 そら一緒にいれば、ぶつかったり嫌な思いをしたりするさ、だけど、誰といても自分は自分だし、我慢や譲れないところは主張をしながら、自分の居場所や時間をみつけていくもんだと思うよ。 何も結婚というものをしなきゃいけないとは思わないけど、理由がねぇ。 彼の言っていることがまるで10代のお嬢ちゃんと変わらないなー、なんて思っちゃいました。 お嬢ちゃんが「23歳で結婚して25歳で子供を産んで、白いお家に住むの」と言ってるのに何だか似てる。(笑) 現実感のないスタイルを自分自身で作り出してる感じ。 そして、これまた歳を取った分、このスタイルを崩したくないって、頑なになって守ろうとしているような気がする。 過去に夫婦の形を「こうありたい」と住宅展示場の家みたいにいつもキレイで完璧な配置の形を語ってた人たちが、「落ち着く」ことだけに重点を置いたただのだらしない夫婦(いい意味でね)になってるのを何度も見たよ。 思い描いているものと現実違う。 ↑悪いことばかりでもなくて、思いも寄らないステキな現実も中にはある。 私は、そういう人たちを日々の下らん葛藤を乗り越えた「大人」だと思うね。 一緒にいろんなことを乗り越え、やり過ごして、誰かと生きていくのは、シンドイことばかりじゃなくて、楽しいことも多いよ。 とこんなことを言っても、彼の考えは変わらないだろうし、彼は彼を守り続けるんでしょう。 さ、彼女はどうしますかねぇ。(笑) ズルズルと付き合うに一票! そして、何年後かに私に「あのときちゃんと言ったでしょう」と言われるのね。ホホ。 そんな電話に30分ほど付き合ったら、実家に帰る気持ちがすっかり削がれてしまった。 ま、とりあえずお昼を食べてからにしましょう。 コレがねぇ、お昼を食べたら、急に睡魔が襲って来て「30分だけ」と横になったのが運のツキ! 気が付けば、3時になってたよ。 今から出たら、実家に着くのは5時じゃん! そんな時間から墓参りなんか出来ないじゃないのぉ~。 あ・明日にしよ。 あーあ。自己嫌悪。 そんなところにマリ造がいきなり団子を持って来てくれた。 ![]() 食べるのは初めてでございます。 わたくし、実はサツマイモが苦手でして、絶対に自分で買うことのないものだからねぇ、興味津々。 ↑食べられないわけじゃない。 なんと言えばいいかなー、おばあちゃんが作る柏の餅の餅(正確には団子)に硬めに蒸したサツマイモとあんこが挟んである、簡単に言ってしまえばそういうものです。 しかし、そんな単純なものだからこそ!美味しいんでしょうなぁ。 素朴で夫が好きそうな味ですわ。 朝から会議に出掛けてまだ戻らない夫。 一足先に味見をしておきました。ハイ。 あー、明日こそ実家に帰れるかなぁ。 |
