何だったの?つうか春なり~ | うっきーマウスの食いだおれ七転八起

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昨日、散々嫌らしいことを書いたせいか・・・。(笑)
今日、郵便受けに卒業生の結婚式の招待状が入っていました。
もちろん夫婦でのご招待。
もう破産しますぅ~。ハハハ。

さて、本日はが研究室の院生の論文指導に行くというので、ランチを一緒にしようと私も付いていきました。
だって、こんなに天気がいいんだもん。
家でくすぶってるのはもったいないじゃない?(笑)
でも、すぐに大後悔。
花粉のことをすっかり忘れておりました。目・目が痛い~。
↑本当にアホでしょ?
の研究室は、相変わらず汚のうございましたわ。
埃でくしゃみが止まらなかったよ。(笑)
最後に掃除をして研究室を去る、なんて卒業生がいればいいのだが・・・。
ハハハ。無理だよねー。
だって、洗い物も「させて頂いてる」って言ってたしなぁ。
↑ほんまかいな?1回やっただけでそんなことを言ってんじゃないの?
まぁ、ココ、地震が来たら、「本の角で頭ぶつけて」確実に死ぬで。
鼻の穴に埃が一杯詰まったの死体を発見するのは嫌やで。
ほんまに気ぃ付けてや。
とそんなことを思いつつ、院生が来るのを待つ。
しかし、約束の10時になっても来ない。
私が「10時半になっても来なかったら、帰ろうよ。何か連絡入ってないの?」と言ったら、、慌てて携帯を見た。
>急に仕事が入ったので、1時半に延ばしてもらえませんか?
↑博物館だか美術館だかに嘱託で勤めながら、大学に通っている。
と9時過ぎにメールが入っていた。
オイオイ!緊急のときには自宅に電話してくれよ!
ふぅ~。しょうがないのう。
は雑用を片付け、私は「どうぶつの森」の水遣りをやって時間を潰してから、ランチに出掛けた。
「せっかくだから、貴方がいつも食べに行ってる店に連れて行ってよ」
「量だけが多い、下衆な食い物を出す店だけど、大丈夫か?」と何度も念を押す。
大丈夫だって!今日はそのために来たんだもん。
行ってきました、学生や近所の工場のお兄ちゃんたちの御用達の「葵飯店」
ほんまによー流行ってましたわ。
要領も愛想もいいおばちゃんが見事に客を捌いておりました。
食後のコーヒーは、セルフサービスで。 無料よ!
何かこう「きめ細かいサービスの行き届いた」お店じゃないけど、客商売を変に勘違いしてない気持ちのいいお店ですよ。
どうやらお店のコンセプトも「お客に腹一杯食わして、満足して帰ってもらう」だけらしくてねぇ、徹底した量も見事でした。(笑)
入り口の席でお姉ちゃんたちが食べたいたものがとっても美味しそうに見えたので、「私もあれと同じものを」と注文。
やって来たのは、コレ!↓
脇にあるスープの器と比べてもらったらわかると思うんですけど、このお皿裕に40cmはありましたよ。
そこに炒飯・あんかけ焼きそばそれぞれ一人前相当と、唐揚げ2個と春巻き1個が載っていた。
くーっ。ほんまに量もすごいし、間違いなく下衆な食い物だ。(笑)
通常の「美味しい」というものじゃないけど、別の尺度で美味しいものでした。↑意味がわからん?
焼きそばも唐揚げも春巻きも舌を火傷しそうなくらいアツアツ。
コレで780円。お腹一杯満足して帰れます。(笑)
ただ油もすごかったが、最後は塩にちょっと酔ってしまった。
ええ、もちろん完食しましたよ。
が頼んだ日替わりランチ。
私のに比べたら、へなちょこでしょ?
小ラーメン・ご飯・豚のピリ辛炒め・天津(?)とデザートが付いて700円。
豚のピリ辛炒めは、曰く「キムチの素とマヨネーズを合わせたような味」
確かにそうだった!
おかしかったのが、お店のおばちゃんが日替わりランチの内容をお客さんに「鶏のピリ辛炒めとカニ玉」と説明してたのよ。
入り口の黒板には、鶏ではなく豚とちゃんと書いてあったし、天津何とかに至っては、カニ玉と言うよりはハム玉だったよ。
そんないい加減でさぁ、客も出てきたものを見て「言うてたんと違うやんけ!」と怒らないのかなー。(笑)
ハハハ。皆さん黙って食べてました。

「ふぅ~。お腹一杯。さ、大学に戻りましょうか」と席を立ちかけたら、の携帯が鳴った。
院生からで「搬入が押していて、今日は行けそうにありません」と。
おりゃ~!!
事情はわかるが、私たちは何のために出て来たんだ?
は今朝6時半に寝たのに!9時に起きて、君の指導をするために大学にやって来たんだよ。
まぁ、それはこっちの都合で彼女には関係ないし、ある意味、彼女のお陰で私たちもデートもどきが出来た訳だし・・・。
よかったと考えようか。
と思おうとするも、やっぱりどこか引っ掛かる私がいたりする。(笑)
まだまだ修行が足りませんな。
研究室に戻ったら、版画研のSUZUKIさんがケーキを持って来てくれた。
見掛けは不細工(失礼!)だけど、スポンジもしっとりしててイチゴの酸味がいいアクセントになって美味しかったですよ。
「生クリームを泡立てるのに、少しもたついた」って言ってたから、フワッとした感じは確かに欠けてたけど、充分バランスのいい味でした。
って!?ロールケーキが上手く作れない(正確には上手く巻けない)私がえらっそうなことは、言えないんですけどね。
↑ほんまや!どの口で言う!?

「せっかく大学に出てきたのだから」と当面の雑用を済ませた
やっぱり出てきてよかったのかなー。(笑)
学生のいない春休みの大学って、本当に静かで別の場所みたい。
桜は、まだまだ蕾の状態でした。
静かに「そのとき」を待ってる、という意味では大学と同じね。
満開になる頃には、新入生が賑やかにやって来る。
私たちは、こういう「とき」をあと何回繰り返すのだろうか。
10年もすれば、21世紀の子供たちがやって来る。
私たちの「特殊な時間」も永遠ではないのよねー。
いつか玉手箱を開ける日がやって来る。
怖いなぁ。