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ハワイ7日目
今日はいよいよ帰らなければいけない日。 今回、荷物は少なくて、しかもお土産や使わないものは何日か前に詰めておいたので、昨夜は鬼の形相をして、パッキングをしなくて済んだ。(笑
朝10時に迎えが来るまで、アラモアナSCで朝ご飯を買ったり、 開いてるお店をみたりする。 私の朝ご飯は「PANYA」のパン。夫はフードコートのパニーニを 食べてた。 ↑かなり怪しかった。 外はポツポツ雨が降っているのに何故か虹が出てた。
と思っていたら、徐々に雨脚が強くなった。 本格的に降ってきた~。 帰る日でよかった。 迎えに来てくれた運転手の おっちゃんは、 「9月にこんな雨が降るのは珍しいですよ」と言っていた。 そういや、私・・・雨女だったよ。 ハワイでの初めての雨経験。

空港のラウンジでしばらく休憩。
日本人カップルが何やらケンカを してる。 うん!?どうした!?姉ちゃんが怒って、トイレに駆け込んでた。 何だろ・・・興味あるなぁ。 見た目はホストとキャバ譲。 ↑失礼! 私達が免税店をブラブラして戻ったら、もういなくなってた。 残念。 “家政婦は見た”の血が騒ぐ~。 ↑うちのママは市原悦子さんに似てる。
ちょっと早めに搭乗口に行ったら、もう人で溢れかえっていた。 若いお嬢さん方皆、でっかいブランドの袋を持ってる。 何だかなぁ・・・。 バックもいいけど、その汚い靴、何とかしなさいよ~。 ↑靴コレクターの私はコレがとても許せない。 価値観の違いと言えば、そうなんだけど・・・。 たっかいブランドもん買って、ご飯はフードコートで済ませる・・・ 悲しくなってしまう。 向こうから見たら、形に残らないご飯にお金をかける私達の方が バカなんでしょうね。(笑

さ、いよいよ搭乗。 いつも思うんだけど、ビジネス以上に乗る人って、どうしてこんなに 優遇されるんだろう。 カウンターでも搭乗でも飛行機の中でも・・・。 まるで殿様だよね。 これほどあからさまな(誰が見てもわかる)対応の違いをされるなんて。 ちょっとこそばゆい感じ。(笑)
飛行機に乗り込んだら、さっきのキャバ嬢&ホスト(失礼!)が 後ろの席にいた~。 キャバ嬢は、浜崎あゆみさんがしているようなサングラスをしてた。 いつも思うんだけど、あのサングラス、アホが5割増しくらいに 見えると思いません? ↑私だけかしら?
食事はこんな感じ↓(私分)

和食にしようかと思いましたが、昼間だったし、「何だかなー」って メニューだったので、洋食にしてみました。 豚とチキンと魚だったので、豚を選んだのですが・・・ コレがウムムでした。 申し訳ないけど、2口くらいでギブアップ。 ま、こんなこともあろうかと・・・朝、余分にパンを買って持っていたのだ。 大正解ですな。
夫は魚を選んだんだけど・・・。 私のよりひどかった。 明らかに見た目からマズイオーラが出てるぅ~。 一口食べて、もうそのあとが続き ませんでした。 コレは食べられないよー。 お気の毒。
「カップラーメンがあるはずだから、頼んだら?」という私の言葉に 従い、夫はカップラーメンをリクエストした。
夫が楽しみに待っていると・・・出て来たのは
これですぅ~!↓ サッポロラーメンがこんな器に入って出てきました~。 お姉さんがちゃんとした食事に「カップはかわいそうだろう」と思って、 やったことなんでしょうが・・・。笑えます。 しかも余計に不味く見えるぞ。(笑 そこまで気を使うなら、このパセリも何とかならんかなぁ・・・。 2人で大笑いしてたら、お姉さんは少し恥ずかしそうでしたわ。 わがまま言ってごめんなさいね~。
 デザートは・・・私は相も変わらず、フルーツとチーズ。 夫は例の歯の溶けそうなアイスクリーム、また食べてました。 信じられないよ~。(呆
それにしても日本は遠い。 うんざりする。 本を読んだり、ビデオを見たり・・・それでも時間は経たない。 しまいには夫としょうもないゲームを始めるが、それでもまだまだ。 海外旅行は楽しいけど、この 飛行機に乗ってる時間だけは何とかならないかしら?
ようやく富士山が見えてきた。 もうあと少しだ~。

無事着陸して、税関を通ろうとしたら・・・ 前にあの例のキャバ嬢&ホスト(失礼)が。 キャバ嬢は80×60cmくらいのエルメスの紙袋を持っていたのに、 堂々と緑(免税)を通っていくではありませんか! どう見ても20万円以上はするでしょうよ~。 オイオイ。いいんかい!? ま、悪びれず通るいうことが大事なんでしょうか。
私なら、きっとビクビクして不審がられるな。 で、きっと捕まる。(笑

何はともあれ、私達の記念旅行は何事もなく無事終わりました。
じゃんぼおかんにはレストランの紹介や数々のアドバイスに感謝します。 お陰で、楽しくおいしく過ごすことが出来ました。ありがとう。
マリ造、留守中のハーブの水遣り、新聞の整理、ありがとう。
そして、こんな長い旅行記(他人にとっては、ほんとつまらないでしょ)を 最後まで読んでくだすった皆さん、ありがとう。
最後に・・・夫、付き合ってくれてありがとう。
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