--------今日は、午前中、またビーチで午後からアラモアナへ。 という予定だったのですが、ビーチに行くとあとが大変・・・ 「プールにしましょう」ということになりました。 ヘタレです。(恥 丁寧に日焼け止めを塗っている夫を置いて、先に1人で行く。↑だって長いんだもん。 プールは半分工事中。 そのせいか・・・人も少ない。 もしかしたら、このホテルに泊まる人は、ビーチもプールも興味がないのかもしれないな。 ただ買い物に便利というだけかも。 そりゃそうよね。 ビーチに行きたかったら、ワイキキの方がずっと賑やかで楽しいもの。 わざわざこんな所に泊まらないか。 何も考えずに本を読んでいたら、左半分だけがやけに熱い。 周りを見たら、白人の姉ちゃんは 太陽の方向を読みながら、デッキ チェアを頻繁に動かしてた。 あー、そうか、そういうことか。 「ご利用は計画的に」だぁー。 しまった! 左半分だけが焼けてしまったぞ! うぐぐっ。大後悔。(泣 しばらく夫と本を読んで、暑くなったらプールに入るを繰り返し、 何となくリゾート気分。 お昼はじゃんぼおかん推薦(またまたまたです!)、 韓国料理屋「ソ・ドンゴン」。 ココはホテルからも近くて、朝ご飯抜きでプールで遊んでた 私達にはありがたかった。 ![]() 私も夫も「オリジナル水豆腐」を注文。 但し、辛さは夫がマイルド、私がスパイシー。(笑 とーっても辛かったけど、ウマウマです。ご飯がすすむこと間違いなし! しかも値段は$7(くらいだったと思う)で、めっちゃリーズナブル。 韓国へは2年に1回くらい行って、美味しいものもたくさんあるのは 知ってるけど、「どうしても越えられない味覚の壁」を感じるときが あるんですよね。 なんと言えばいいのか・・・魚介の生臭さを感じる感覚の違いとでも いいましょうか・・・。 特にスープ系で感じるんです。 ↑肉系のはいいんですけど、魚介系はちょっとね。 生臭い味噌汁(辛くない)ににんにくが入っているなんて・・・もうダメです。 しかし、ココのはさすがに本国の物に比べてアレンジされまくってるから、韓国の方には物足りないかもしれないですけど、 私達にはよく合いました。 「辛い、辛い」と言いながら、完食しました。ごちそうさま~。 そう、今日は最後のディナー。選んだお店は「シェフ・マブロ」。 シェフは長年ハレクラニHのメインダイニング「ラ・メール」で料理長を つとめた人らしい。 まず、お料理は、アラカルトとコース2種類。 と言っても、コースとアラカルトのメニューは、ほとんど重なっている。 ただ「1つのものを沢山食べたいか」「少しずつ色んなものを食べたいか」の選択。 ↑メニューが持って帰れるように用意されている。 料理に合うワインをそれぞれソムリエが選んで、セットになっている コースもある。 夫6品のコース+ワインのセット。私は4品のコース。 コースの中に気に入らない物が あったら、変更も可能ということで。夫は前菜の 「フォアグラと牡蠣の何とか」を 私と同じ「舞茸のサラダ」に変更。 ↑彼はフォアグラが苦手。 私はメインのお肉「ステーキ」を 「ラム」に変更。 まず出てきたのはコレ↑爽やかでした。 このどうってことないサラダ。舞茸の火の通りもちょうどいい 加減で、ドレッシングも美味しか ったなぁ~。 緑のソースは<わさびだったと思うけど、そんなに強い主張もぜず、舞茸によく合っていました。 写真が下手なのが本当に残念! ![]() 夫のコースにあった このロブスター→ 最高でしたよ。 ほとんどレアなのに、何故かコンソメ味がしっかりついているのよ~。どうやったらそんなことが出来る?生きてるうちにスープに浸けておくのかなぁ。 まさかそんなバカなねぇ・・・。 あー興味あるわ~。 ![]() 私の魚はcrispyとかいうお魚。 コレも淡白だけど、パサパサしていなくてペロッといただいちゃいました。付け合せの豆のペースト。コレがまたウマウマ。私の大好きな味でした。 豆の青臭さ、好きなのよねぇ。 夫のお魚onaga。味見をさせてもらってないので、わかりません。(笑 夫に聞いても覚えてませんでした。トホホ。 ↑せっかく高いものを食べさせてるのにぃ~ メインのお肉は2人とも同じラム。私達、ラム好きなのよねぇ。 火の通りもちょうどよかったし、 とろけるくらい柔らかかったー。 もちろん、ラム臭さはあるけど、 嫌な臭さじゃないのよね。 ローズマリーも強すぎず、ラムを 殺してなかった。 あー、コレもウマウマ。 ↑このチーズムース、ふわっとしてるの。 ↑写真を撮るのを忘れて、いちじくとよく合ってたなぁ。 食べちゃいました。 何だか打っていて・・・料理の説明がほとんど出来ない自分に気付いた。(恥 すみません。もう・・・「現地に行って食べてみてください」 としか言えません。 ![]() デザートは私がずっと食べたかった「マラサダ」が出てきた~。 コレはハワイの揚げパン。 こんなところで食べられるなんて!嬉しいよ~。 全然油っこくなくて、2つペロッと食べちゃいました。 でもたぶん、普通にお店に売っているのはこんな味じゃないんだろうなぁ。 コレが私のマラサダの基準になったら、怖いなぁ・・・。 夫のデザートは、ブラック&ホワイトチョコのムースに抹茶カップチーノ (トロッとなってるの)が添えてありました。 私は食べてないのでわかりませんが、 「チョコレートが濃厚でおいしかった」と言っておりました。 最後の夜にふさわしいレストランでした。 すごく斬新なものを出すわけじゃないけど、いい素材を使い、 キチンとした腕で調理された料理を堪能出来ました。 きちんと教育された給仕係で気持ちよく過ごすことも出来ますしね。 ↑帰りは、タクシーまで傘をさして送ってくれました。 もし、誰かに「ハワイに行くなら、どこのレストランがいい?」と聞かれたら、迷わず「シェフ・マブロ!」と答えると思います。 今回、どの店も美味しくて外れはなかったけど、NO.1を決めるなら・・・ やっぱりココですね。 ![]() |
--------
丁寧に日焼け止めを塗っている夫を置いて、先に1人で行く。
シェフは長年ハレクラニHのメイン
夫6品のコース+ワインのセット。
このどうってことないサラダ。

メインのお肉は2人とも同じラム。
↑このチーズムース、ふわっとしてるの。 ↑写真を撮るのを忘れて、
