--------2日目 2015.11.22 この日の朝食は、ホテルのレストランでお粥を食べました。 4,5種類あったかなぁ、それぞれ好みのものをオーダーします。 私はテンスアップちゃんお勧めのぷにゅぷにゅした脂が美味しい魚(それ、なんやねん!(笑)のお粥にしてみました。 ![]() 私が想像してたお粥と違うじゃん、コレ、雑炊じゃん。 ぷにゅぷにゅした脂、何とも形容しがたいんだけど、確かにぷにゅぷにゅしてた。(笑 うーーーん、好みではないかも。 そして、でっかい骨(棒状ではなく平たい)が歯茎に刺さって、えらいことになりましたわ。 ハハハ。 11時くらいまでホテルでダラダラして、荷物を預けて玉市へ。 ちょっとブラブラしただけなのに、もうお腹が空いて来るんだなー。 お昼は、カニ料理が有名な「蟳之屋」。 ![]() お店はめっちゃ広くて清潔でいい感じなんだけど、ここも冷房は効きすぎて寒いのよ。 もうどこにっても冷房攻撃、なんとかならんかのう。 さ、お料理。 ハマグリの酒蒸しみたいなもの。 ![]() 味付けはどうってことないもんだけど、素材がええと美味しいもんだね。 どうしても、麺が食べたくてイカのビーフンをデンスアップちゃんに嫌な顔をされながら、注文しました。 ↑彼女は私の炭水化物摂取監視員なのだ。 ![]() やっぱり高雄はいいねー、海鮮が何でも美味しい。 しかも安い。 ご飯だけ食べに新幹線で来てもいいね。 スープは瓜の漬物のスープ。 ![]() 給仕のおばちゃんにお代わりを注いでもらったんだけど、次にお代わりをしようと思ったら、「もうありません」と。 えっ!?3人で2杯ずつ、と言っても、2杯目は椀に具が入ったままだったから正味1杯半ずつだよ。 全部は飲んでないはずぞ。 勝手に処分したんじゃないか!? と3人でおばちゃんを疑ってました。 もし、ほんまに飲んでしまってたらすんません。 そして、このお店の名物、蟹の素揚げ。 ![]() ただ揚げたものをナッツとニンニクチップと共に食べる。 止められないぞ~。 こんなん、お酒を飲んでたら止まらんと思うわ。 くーっ、こんなに美味しいのに、3人じゃいろいろ頼めんのが辛いよね。 今度は絶対大勢で来たいわ~。 デザートにメロンが出て終了。 ![]() お腹が一杯になったところで、話題のスポット芸術特区へ。 ![]() とにかく暑い、暑い、とお店を見て、少しアート作品を見て歩いただけでへばってましたわ。 テンスアップちゃんにアイスキャンデーを買ってもらって、おばあちゃん、おばちゃん、子供大喜び。 ![]() ママは好物のパッションフルーツ、私はマンゴー。 テンスアップちゃんに奢ってもらったんだけど、マンゴーだけは特別高かったらしい。(笑 さ、夕方夫と落ち合うまでには時間がある。 高雄に来たなら、ここに行っておかなきゃいかんでしょー。 ![]() この虎と龍だけだと思ってたら、他にも乙姫さんみたいな人とか竜宮城みたいなもんとか、巨大建造物が浮いてるのね? テレビで見てて、実際行ってみたら映像のマジックで、だいたいしょぼかったりするもんじゃない? だけど、ここはテレビで見てるよりうんと規模の大きかったわ。 そして、私、知らなかったんだけど、ここは湖なのね? ずっと海だと思ってました。(恥 ![]() 行ってみなきゃわかんないものねー。 って!私が無知すぎる!? そうそう、ココはパワースポットらしいじゃない。 それも知らなかった。 何かええ気をもらって来たかしら。(笑 さ、高雄で回るべきところはだいたい回ったか?と駅に向かいました。 って!休んでばかりで全然回ってないやん! ハハハ。 夫が研究発表をした「仏光山」というところがね、駅まで40分くらい掛かるところにあったの。 帰りの新幹線は6時45分に取ってあって、私達とは駅で合流することになってたのね。 ↑勘違いしてて、実際は6時54分発だった。 5時半くらいまで発表をして(最後の発表者だった)、急いで駅に向かってるはずだけど間に合うのか? ドキドキしながら待ちましたよ。 6時半くらいに夫が現われてホッ。 テンスアップちゃんの「高鉄弁当」を買ってもらって、新幹線に乗り込みましたよ。 ![]() でもねー、案外イケるのよ。 排骨の下が菜飯みたいになってるのかな、とにかくゲスな感じ。(笑 もう一つ松花堂弁当みたいなものもあったんだけど、こっちの方が台湾らしいので選んだの。 これは正解だったな。 ほのかに温かいし、時間の節約にもなるし、また「食べろ」と言われても食べられるよ。 台北まで1時間半、あっと言う間でした。 うん、やっぱりご飯を食べに日帰り出来るな。(笑 テンスアップちゃん達とは台北駅で別れて、ホテルへ。 何だか長い一日でちと疲れてしまったけど、ホテルのベッドが合ったようでくっすり眠れましたわ。 おかしいんだけど、やっぱり台北に戻ってくるとホッとするね。 ホホホ。 |
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