昨日の記事で、私、「UGGのカスタマイズのブーツが欲しい」ゆうてましたでしょ? おっちょこちょいの夫、コメントで「了解」なんて残してしまったんですねー。 昨日の4つ目のラッキーでした。 私「ねぇ、あなた、『了解』気軽に言うてるけど、あのブーツ、いくらするか知ってて言ってるの?」 夫「5,6千円とちゃうの?」 私「何言うてるの!5,6千円じゃソールしか買えないよ。税込みだと3万7千円超もするのよ。もはやお給料後とかそういうの関係ないよ」 夫「・・・」 私「買ってくれるんだよね?」 夫「うっう、うん。来月はお小遣いなしかぁ・・・」 ハハハ。 さ、私は今シーズンあのブーツを履けるでしょうか。 底意地悪ぅぅ。(笑 さて、今日はねー、昨日買って来た栗で「クレオル」を作ろうと思ったの。 栗を茹でて中身を取り出したら、な・なんと800g超ありました。 どうりでやってもやっても減らないと思ったよ。 生を剥くよりは楽だったけど、スプーンが手に食い込んでなかなかの苦行でございましたわ。 しかし、「クレオル」に使うのは150g程度なのよ。 半分は冷凍したんだけど、そないに冷凍しても匂いが移って使えなくなってたら嫌だしねー。 つうわけで、少しだけ栗きんとんにしてみました。 ![]() ただ茨城の栗は、小布施や中津川の栗に比べて甘みや風味が弱いわね。 と私の腕じゃなくて、栗のせいにしてみる。 ま、シンプルなお菓子だけに、素材が美味しさの90%を占めるよ。 さ、いよいよ、本命の「クレオル」を作ろうと思って準備を始めてから、わたくし、大変なことに気づきました。 今日はめっちゃ暑いじゃーん。 「クルオル」というのは、簡単に言うとクッキーに焼いたアーモンドクリームを挟むってものなんだけどさぁ、何しろこのクッキーが薄いのよ。 レシピには2mmとあるの。 そんなん、この暑さじゃ、型抜きするのは無理じゃん。 おまけにアーモンドクリームは小麦粉を使ってないから、元々柔らかい生地なのね。 型抜きには、専用の道具があるみたいなの。 ↑厚さ1cmのボートに穴が6つほど空いてるものに生地を入れて抜く。 私はそんなものを持ってないからね、普通の丸い型で一つ一つ抜いていかなきゃいけないのよ~。 どうしたかって? そりゃあ、冷凍して硬くなった生地から型抜きをするしかない。 予め1cmの厚さに伸ばした生地を冷凍して型抜きをしましたよ。 とまぁ、お菓子というより暑さと格闘して、何とか出来上がったのがコレ。 ![]() クッキーが厚いのはご愛嬌よ。 本来はホワイトチョコでコーティングするんだけど、今回はケリーさんが召し上がったという「バウムクーヘンの外側」、アイシング(砂糖)でコーティングしてみました。 ↑さつま芋は使わず栗のみで作った。 ただ彼女のブログの写真を見ると、全く違うもののような・・・ ま、食べたことも見たこともないものを作ったんだからこんなものでしょ。 と思おうとするんだけど、私の頭の中の完成予想図は、もっと美しいものだったから、ちょいとがっかりしております。(笑 たぶんそう難しいお菓子じゃないけど、ものすごーく手間の掛かるお菓子でしたわ。 「今度はもっと涼しい日に再度・・・」とはなかなか言えないな。 味?そりゃあ、これだけ手間を掛けたら美味しいわよ。 と言っておきます。ハハハ。 ついでだから、一緒に送ろうとマカロンも作ってみました。 ![]() 未だに美味しいんだか、不味いんだかわかんない者が作ってるつうのが可笑しいでしょ? 笑えると言えば・・・ 実は今日発送するつもりで作っていたんだけど、間に合わなかったのね。 何故か? マカロンのクリームを作ってるときに突然集中力が切れて、台所で破壊の限りを尽くしてしまったの。 ハンドミキサーのコードに手を引っ掛けてハンドミキサーを飛ばし、バター付の泡だて器をリビングい放り投げ、卵白の入ったボールをぶちまけて・・・ まるで漫画のようなことをしてしまったの。 途中まで上手くいってたのに、こんなことってあるのねー。(笑 ただここまでやっちゃうと凹むと言うより、笑いが先に来るのね? おかしなもんですな。 ハハハ。 |


