明日、ママがいない6話。秀逸な台詞。続。 | 鬱と毒 by cherniy

鬱と毒 by cherniy

鬱病を主とした複合的精神疾患と寄り添いつつ前進する日々を綴る。

オツボネが「違う。違うよ」
するとここからが最上級に秀逸。
魔王が
「そうだ。違うだろ。うんざり
だろ。上から目線でかわいそう
なんて思われる事に。
何が解るってんだ?冗談じゃない
かわいそうだと思う奴こそが
かわいそうなんだ!
つまらん偽善者になるな!
つまらん大人になるな!
つまらん人間になるな!
お前達が辛い境遇にあると言う
のなら、その分人の痛みが
解るんじゃないのか?寂しい時、
傍に寄り添ってほしい。自分が
そうしてほしい事をなぜしようと
しない?
お前達が心にクッションを持て
ないと言うのなら、これから
例えどんなに条件の良い里親が
現れても、実の親がもう一度
迎えに来たとしても、俺はこの
家からお前達を出さんぞ!
絶対に出さん!」
ロッカーのノートを皆に渡して
ノートの詳細を話す。
そして最後。
「いいか?最後にもう一度言うぞ。
『一度心に受け止めるクッションを
その胸に持ちなさい』この世界に
存在するあらゆる汚れや醜さから
目を背けず一度受け止めてみなさい
それが出来る人間は、一方で
この世界の美しさ、いとおしさを
知る事が出来るだろう。
お前達は傷つけられたんじゃ
無い。『磨かれた』んだ」

このドラマを観れて感謝だ。



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