逆。 | 鬱と毒 by cherniy

鬱と毒 by cherniy

鬱病を主とした複合的精神疾患と寄り添いつつ前進する日々を綴る。

3週間ぶりの診察。
外出には未だ思い切りが必用だが、
昨日迄の調子と変わり無かったので
いつになく足どり軽く病院に行った。

順番が来て診察室に。
「頓服薬を飲み、5日後辺りから
とてもラクになりました」と伝えた。
意識しなくても少し笑顔も溢れた。
…しかし……
担当ドクターは「元気すぎる事は
無いかな?」
と。
私は意味が理解らなかった。
想定外のドクターの反応に一瞬
固まった。
「えーっと、気分はラクだけど
お散歩に行こうとかは思えない。
外出するのには頑張らないと無理」
と、応えた。
ドクターは「そうですか。急に
元気になりすぎると逆に心配だから」
と。
とりあえず、薬は同じままで経過観察。
でも、
とても強く念を押された。
「元気すぎる様な事があれば、
必ず早く病院に来て下さい」と。

以前のメンタルクリニックの
ドクターなら、私が「少しラク」
と言う日があれば「よしっ!
その調子!」と言っていた。

ドクターによってこんなに反応が
違う事に大きく驚きつつ帰宅した。



Android携帯からの投稿