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自社技術、国内でのみ通用する技術に「こだわった」結果、国際的に通用しない商品、サービスを手にいれた。




 国内向けの技術にこだわることと、国際的に通用することと、二律背反で、ゆってみれば排他的なかんけいにあるとゆうことは、ほかのパソコン含む、家電機器業界全体にゆえることやね。




 ところが実際、この「国内向けの技術」、ってのが少々いかがわしぃものです。

 流通コストや、管理コスト、人件費が高い日本の企業のコスト高を吸収するために、「国内向けの技術」なる、使用者の期待とはかんけーない、付加価値的な技術が強制的にくっついてる物を日本の消費者は買わされてるんです!


 海外では勝負にならない商品を、日本人は買わされてる、と思ったら、腹がたつでしょ?

 その上、それに、「エコポイント」とかつって、税金が上乗せされて売られてたら、なおいっそう、腹がたつでしょ?