お受験生も含むが、ブログとか眺めてると、昨近の景気低迷のあおりを受けてだか、なんだかで、知財関連費用の絞込み、つまり、メーカーが特許事務所の仕事を出さない、らしい。



 ほんとか?


 メーカーが社内でやりくりしてるんだったら、まだいいが。


 何年か前、パラダイムの変化に対応して、とかっつぅフレーズがはやったことがあるが(ないかな)、そのパラダイムの変化が現実のものになってるのよ。


 物からサービスへ、実物から無体財産へ。


 金融危機は、実体がないから問題で、ものづくり大国ニッポンは、実物経済へ回帰すべき、みたいな。


 変化したパラダイムを、また、ぐるぐると巻き戻すのか?

 

 会社は金がもったいないから、無体物への投資を減らそうとするんだろうが。逆に増やすべきであるのに。


 実質的に転換をはかる、これまた100年にいっぺんのチャンスずらよ。



 ほんとにけちってないことを望む。


 そうか、いままで、無駄遣いだったんだな。ノルマがあったもんな、むかし。 

 なんでもかんでも、特許だせ、とかつって。


 むだをやめて本質的に力を入れてます、って情報を求む。