たいがい配点の基準みたいのがついてるんだが、どこが重要か見極めるために、いまは参考にして点数をつけてるんだが。
心証点ってのが、-10~+30とかっつって、えらく幅広いんです。
+30点とかっつってると、要するに満点は、70点から始まるわけで、心証点(流れとかなんすかね?)なのか、加点事項なのか、さだかでなくて、まんまつけると、せいぜい40点くらいにしかならんのですわい。てきとーに加点しといてもなお。
読んでみるとだいたいかけてると思うんだが。(今回の意匠はアウトだけど)
心証点で+10点とかっつっても、一発不合格は逃れました程度なんですぅ。
いまは、LECの答錬とかは受けてないが、けっこうてきとー、かつ、人によってばらつきがあって、明らかにおいら間違った、とゆうのも二重丸ついてきたこともあって。
結局、70点満点で、+心証点っつうことになると、心証点が支配的な気がする。1通¥1,000で、数こなそうとおもて、つぅーっと読んでキーワードちっくなのが書いてあって、文章が流れてるな、っつったら○のつき具合みて、えいやって点数つけちゃう、みたいな。
そういえば、LECの答錬でもまさばやしせんせいのマスター答錬は、心証が10点くらいだったような。
本番のはどうやって点数がつけられてるんだろ?
たぶん、ずっと細かく点数が割り振られてて、得点調整がしやすいように、採点者はチェックシートがなんかに入力させられて、結果集めて、割り振り調整するんだろなー。
ことしの論文お受験して、結果出て、つくづくそうおもた。
特実は、先使用権の範囲ミスって、Bだっぺさ、商標は、金銭的請求権ごっそりミスって、Dだっぺさ。
どこが、ほかの人はできてるかが、すんごく影響しているとしか思えん結果だっぺさ。もともとそこの配点が甚大だとは思いにくいし。
全部できればなんの苦労もないが、そんなのしぬほどおべんきょしたって、無理かもしんないんだから、みんなができるとこを知ることが重要さな。
よびこうのせんせいたちも、そんなことゆうとったなー。やっと気づいたずらよ。
みんなが知らない論点とっても、みんなが知ってる論点がっぽり落としたらアウトやね。