少々遅いけどロッキン・オンで気になる記事を発見!



ギブソン社が
「最も偉大なギター・ロック・イントロを持つ曲×10曲」を選出しています。
その10曲がこれ(順位付けなし)。

School's Out / アリス・クーパー
Heartbreaker / レッド・ツェッペリン
Layla / デレク&ザ・ドミノス
Crazy On You / ハート
Start Me Up / ザ・ローリング・ストーンズ
All Right Now /フリー
I Feel Fine / ザ・ビートルズ
Reelin' in the Years / スティーリー・ダン
Johnny Be Goode / チャック・ベリー
21st Century Schizoid Man / キング・クリムゾン



スタート・ミー・アップは同意だわ。
キースのあのギターイントロってめっちゃテンション上がるしね!

しかしさ…
ラヴ・スプレッズ/ザ・ストーン・ローゼス
スメルズ・ライク・ティーン・スピリット/ニルヴァーナ
も絶対に入れなきゃ駄目だよ!








偉大な方が亡くなった。

大島渚氏は晩年長きに渡り闘病生活を送っていたと聞いた。
オレは大島氏は映画監督というより、左派の頑固な親父というイメージが強い。

なんていうか…
大島氏の映画は戦メリしか観たことないし…。
そもそもあの映画もオレは坂本龍一、デヴィット・ボウイ、タケシの共演が観たかったわけで、特別大島監督に興味はなかった。
もちろん、素晴らしい映画には変わりないけし、このキャスティングセンスは当時の時代背景を考えても非常にセンスの良さを感じたが。

だからか…
子供の頃にテレビ番組でコメンテーターとして毒を吐きまくっていた印象のほうがはるかに強いのだ。

ただし、左派と言ってもどの程度なのか知らないし…
左派の主張事項として、戦争反対、護憲、原発反対などなどあるが、大島氏の思想そのものを具体的には知らない。

とりあえず自分の意見をひたすら主張し、反対意見には真っ向から食らいつく男と認識していた。

やはり信念を貫く熱い男も病気と老いには勝てないんだね。
以前、大島氏が闘病を嫌がり死にたいと言っていたっていうのを聞いたことがある。

多分それは本心だっただろうけど、家族が必死に支えた結果ここまで生きてきたのだろうね。

長い闘病生活は、大島氏にとっても家族にとっても本当に想像を絶する地獄だったに違いない。

この世では頑固な親父を貫いたと思うが、天国では是非とも穏やかな生活を送っていただきたい。





現状厳しいね。

本人も不満だろうし…。

まだまだ若いしポテンシャルの高さを考えると、このままシティで中途半端に起用されるより噂のあるミランあたりに売ったほうが良い気がする。

もちろん、こうなってしまったのはバロ本人の責任である。

マンチーニはそれなりに我慢して再三チャンスも与えたからね。

チームメイトもスタッフも随分助けてきたはずだ。
それでも期待に応えることが出来なかった。
素行の悪さに加えて結果も出せないんだからね…。

オレはバロのインテル時代をよく知らないが…
彼がシティに来て経験も積み、二十歳も過ぎた今、もっともっと成長していて欲しかった。

悪名だけは立派に広がってしまった現状は残念極まりない。
ユーロで大器の片鱗は見せたが、今季はそれ以上のインパクトを期待していたしね。

性格は簡単には変わらないけど、せめて練習や試合では余計なことを考えずプレー に集中してくれないと辛い。

途中交代に怒ったり…
仲間にまで悪質なタックルかますとか…

なんら進歩が感じられない。

マンチーニはバロを息子同然と思っているかもしれないが、それなら尚更バロにもっと厳しく接して環境を変えることを提案すべき。

チームは現在プレミアリーグで2位につけている。
チームの柱であるヤヤがいない中、シルバが孤軍奮闘してなんとかかんとか昨シーズンの王者としての面目を保っている。

アグエロ、ジェコ、テベス、ナスリらは明らかに精彩を欠いているし、当然そこでバロの活躍に期待すべきなんだが。
残念ながら今のバロにチームの勝利を託すのはあまりに危険である。

下手すればバロだけでなく、マンチーニの首も切られかねない。

だとすれば、本気で別のストライカーを獲得するべきだろう。

カバーニ、ヨヴティッチ、ビジャ…
そういう計算出来る即戦力を獲得しないとプレミア連覇は厳しいと思うし、来季を考えても必要ではないか!?

まずはバロを売り、それから獲得候補を絞り必要ならジェコも放出していいだろう。
今は昔の弱小クラブのシティではない。
はたまたヒューズ時代のリアル路線とも違うはず。

オーナーは壮大な夢に向けて動いているのだ。

シティに本当に必要な選手をもう一度よく考えて、情けは捨てて運営すべきだろう。