天皇杯4回戦は、12月15日に実施。準々決勝は12月23日、準決勝は12月29日に行われ、決勝戦は来年の1月1日に開催される。
 以下が、4回戦の組み合わせ。

G大阪-町田(万博)
C大阪-清水(長居)
千葉-福島ユナイテッドFC(フクアリ)
鹿島-磐田(カシマ)
浦和-横浜FM(熊谷陸)
名古屋-熊本(瑞穂陸)
大宮-川崎(NACK)
柏-横河武蔵野FC(柏)




テレビで抽選会やってたから観たが…
こういう初の試みは結構ドキドキして面白かった。

なんか
ガンバと桜が同じ山に入る雰囲気もアリアリだったし(笑)

さて、ガンバは先ずは町田とやることになった。
正直下のカテゴリーのクラブとはやりにくい。

ジャイキリ好きなNHKとしても、ガンバ敗退を期待しているかもね。
しかし、そこはしっかり勝ち抜いて優勝を目指すのみ!

冷静にみれば、磐田、鹿島の勝ち上がりがポイントになりそうだな。







シティは残念ながらアヤックス相手に2-2ドローだった。
これでシティのグループリーグ突破は非常に難しくなった。
というか余程の波乱がない限り消滅した。

まぁ、ホームで勝てないんだし仕方ないね。
審判の微妙な判定もあったがお互い様だから言い訳は出来ない。

試合終了後にマンチーニが審判に詰めよって文句を言いながら
『ボイコット!ボイコット!』
みたいな事を言っていたが…

はっきり言って見苦しかった。

そもそもこういう厳しい状況に陥ってしまったのは、マンチーニの責任が非常に大きいし、明らかに戦術の部分で間違いがあったと思う。

たしかにアヤックスは強かったが、序盤に失点してしまうのは入り方として最悪の形だ。

絶対に負けられないホームでは、まず無失点に抑えて手堅く勝ちたいはずだからね。
残念ながら今のシティは3点以上取れるようなチームではない。

そう考えると尚更守備意識を高くする必要があっただろうね。

とは言うものの、実際プレーしている選手達の責任が一番重いのは間違いない。

絶対に失点しない。 絶対に得点する。
絶対に勝つ。
という強い気持ちが感じられないのが一番の問題だ。

どんなに支配されて崩されても最後の所で体を張る守備とか…
局面で強引に打開してシュートに持ち込む攻撃的な姿勢が少な過ぎる。

結局、CLという欧州最高峰の試合ではそういう強い気持ちがないと絶対に勝てないって感じる。

技術的に拮抗しているグループなら尚更そうだろう。

シルバ不在とか、審判の判定とかは言い訳に出来ない。

あらゆる状況に於いて、マンチーニが選んだメンバーでベストを尽くすしかないから。

昨シーズン出来なかった事を今シーズンはやって欲しかった。

しかし、CLという舞台はあまりにも過酷で難しいものだった。

このグループはレアルマドリーとドルトムントが突破しそうな状況だが…
シティにしても十分に力はあったはずだからね。

それが難しくなってしまった原因をきちんと検証して今後の戦いに生かして欲しい。


それにしても
エリクセン、デヨングは素晴らしい選手だ。

とくにエリクセンは若干二十歳でこの完成度は凄いとしか言い様がない。

数々のビッグクラブが注目する逸材の今後には要注目だ。




ガンバは(最近何故か)苦手な柏とドローだった。
ハイライトしか観てないが…
またまたレアンドロ様の凄いゴールで追いついたわけだ。

勝ってたら多少有利な状況になってたかな…。

まぁ、こうなったら最後までガチで残留争いを全うする運命と諦めるしかない。



▼順位表(勝ち点)

1位…広島 (58)
2位…仙台 (56)
3位…浦和 (49)
4位…名古屋 (49)
5位…清水 (48)
6位…横浜FM (47)
7位…鳥栖 (47)
8位…柏 (46)
9位…F東京 (44)
10位…磐田 (43)
11位…川崎F (43)
12位…C大阪 (41)
13位…鹿島 (39)
14位…大宮 (37)
15位…神戸 (36)
………………………
16位…G大阪 (34)
17位…新潟 (34)
18位…札幌 (14)



残留争いをしているクラブの各々残り3試合の対戦相手

鹿島…仙台、名古屋、柏

大宮…C大阪、磐田、清水

神戸…FC東京、柏、広島

G大阪…清水、FC東京、磐田

新潟…川崎、仙台、札幌



端から見れば非常に面白いけど、ファンやサポーターはホントに笑えない状況だな。

とりあえず神様に祈りながら仕事に励みます。

あぁ忙しい……