今季プレミアに昇格したサウサンプトンが非常に苦しんでいる。

今節はエヴァートンに3-1と完敗し、ここまで勝ち点3の17位と低迷している。

まだまだ序盤戦とはいえ
最終的にノリッジ、レディング、QPRあたりとの残留争いになる可能性が高いだろう。

開幕戦ではシティを相手に非常に素晴らしいサッカーを見せたが…

試合を重ねる毎に脆さを露呈している気がする。

まずは守備が致命的に弱い。

新加入の吉田マヤもだが…
対人守備に弱いのとセットプレー時の守備が徹底されていない。

マークについていても肝心な場面で競り負けるシーンが目につく。
まぁ、守備の立て直しについてはマヤの発奮に期待したいと思う。

プレミアのスピードや強さにも多少は慣れてきたと思うし、サウサンプトンのレベルならマヤが率先してディフェンス・リーダーとして引っ張っていくことも可能だろう。 (結婚もしたんだしね)


攻撃陣は今のところランバート頼りという感じだ。

今季ボローニャから鳴り物入りで加入したガストン・ラミレスの実力については今のところ未知数。
(プレミアのサッカーに戸惑っている印象)

彼が評判通りの活躍をすれば、攻撃にアクセントがついて更に分厚くなるだろう。

ロドリゲスや李あたりにも奮起してもらわないと厳しいだろうな。


チームとしては非常にまとまっていると思うし、あとは個人個人がプレーのレベルを上げていくしかないね。
正直なところ
ランバート以外はチャンピオンシップが妥当なレベルに感じる。


とにかく!
守備ではマヤ、攻撃ではラミレスがチームを引っ張っていくことを期待したい!

せっかく8シーズンぶりのプレミアの舞台だからね。
1シーズンでチャンピオンシップに逆戻りするのはとても悲しい。

なんとか立て直して浮上することを期待したい。