デルボスケ監督が最終節に再びメンバーを変える可能性を示唆。

『我々には23人の選手がいる。
全員試合が出来る状態だ。』

つまり、誰を使おうとクオリティは落とさず、更にバリエーションが拡がるよって自信の表れだろう。

あんな凄いメンバーを
『次は誰を使おうかなぁ~』
って選ぶ気持ちって一対どんな感じなんだろ!?


もちろん主要なメンバーは変えないから、主な焦点はト-レスかセスクかって選択肢だね。

ト-レスは元々ビジャがいれば選外だったはずだが…
アイルランド戦で2ゴール挙げた事でデルボスケの信頼を完璧に得ただろう。

セスクはご存知の通り0トップ時の選択肢なわけだが、クロアチア戦にどちらを先発させるかによって戦術も変わるからね。

具体的には初戦はFW がいなかったからサイドからの攻撃が少なかった。

次戦は中にト-レスというターゲットがいたから逆に多くなった。

或いは初戦はポジションチェンジも頻繁に行われ、中盤の選手達もかなり流動的にプレーしていた。

次戦ではポジションに沿った役割分担が割りとはっきりしていた。


まぁ、対戦相手を分析しての変更だろうが、基本的にはポゼッション重視という戦術で変わりない。

要はフィニッシュやそれに直結する部分でどう攻撃を組み立てるかの違いだ。

果たしてクロアチアをどう分析しているか注目だが、案外ジャイキリを狙うクロアチアのほうが、変わったやり方をしてくる気がするけどね。

どちらにしても
スペインの優位は明らかだが、万が一負けるような事になると…
デルボスケの選手起用や戦術に批判が集中することになるだろう。

まぁ、本人もそれを覚悟してるようなコメントを出しているが…


というわけで
この対戦は非常に楽しみだ!