今回のユーロではゴールラインにアディショナルなんたら…みたいな審判が置かれている。

要はゴールラインをめぐる誤審をしない為。

微妙なのあるからね(笑)

だからゴールのすぐ脇に一人突っ立っているのだ。

自分はサッカーにビデオ判定を導入することには断固反対だね。

そんな事したらサッカーそのものが大きく変わってしまって、選手と審判の駆け引きだってなくなるから。

人間同士だから時には間違いもあるけど、そういう行き違いもサッカーの一部だと思う。

まぁ、それでも明らかなミスによる誤審は駄目。

そういう意味では今回のUEFAの取り組みは大変評価出来る。
でも、なんでもっと早くやらなかったのか不思議だね。

まさか人件費とか(笑)

まぁ、よく分からないけど、この形は是非とも全てのサッカーの試合でやって欲しい。

あんだけ近くで見ててるんだから
ボールが完全にラインを超えてるのにノーゴールなんて誤審はなくなるだろうね。


そういえば
コパアメリカの時は主審がFKの際に白いスプレーでボールの位置と壁の位置にマーキングしていたよね。

たしかあれは
なんたらかんたら… って名前分からないけど(笑)

とにかくあれも良いアイデアだとは思う。

で、あの白いスプレーは一定の時間が経つと自然に消えるから邪魔にもならないスグレモノだ。

あれやられたら
さすがに壁の位置をサバ読んだり出来ないし。

でも
自分としては、壁が主審の目を盗んでジリジリ前へ出るのもサッカーの一部だと思う。

そう考えると
やっぱり白いスプレーは嫌かな(笑)

いや微妙だなぁ(笑)

この前のブラジル対アルゼンチンでもやってたし、多分2014年ブラジルW杯でもやるはずだ。
とりあえず
南米では既に定着しているんだね。


だったら
日本代表(日本のサッカー界)もあれに慣れておく必要があるかもね。

まぁ、でもあそこまで几帳面に正確にライン引かれるのは…
ちょっとサッカーっぽくないかな(笑)

サッカーって単純で曖昧なスホーツだからね。

だからこそ駆け引きやドラマが生まれるんだし…


というわけで
白いスプレーはやっぱり要らないや(笑)