こないだのキリンチャレンジカップ・アゼルバイジャン戦から背番号4をつけているが、オマーン戦では早くも違和感を感じなくなった。

色んな経緯が言われているが、少なくとも本田圭佑が4を希望したのは間違いない。

一説には本田圭佑がスペイン代表のセスク・ファブレガスを意識していると言われているが…
本田圭佑本人の発言がないと真相は分からないね。


まぁ、セスクは攻撃的な選手が4番をつける現代サッカーの代表格だろう。

セスクはアーセナル時代も4番だったし、バルサでも同様。
スペイン代表では10番(前回ユーロ)とかもつけている。

で、実はこの二人けっこう似てる部分がある気がする。

身長体重含め体格も近いしね。

プレースタイルで言えば、中盤で主に攻撃的な役割をこなしているところも、パンチの効いたシュート力なんかも似ている。

キープ力がありイマジネーションにも富んでいるし、つまりは二人ともサッカーセンス抜群でファンも非常に多い。

でも
年齢は本田圭佑が一個上だよね。

だから
本田圭佑が年下のセスクを意識しているってのは信憑性が低いと思う。

セスクをライバルとは思っても、いくらなんでも背番号を真似したりはしないだろう。
希望として…
本田圭佑なら他人や常識を意識せず我が道を突っ走って欲しいからね。

いつかは
1番や3番を背負ってゴールを決める日が来るかもしれないし。


まぁ、結局はどうでもいい話題だが(笑)

とにかく!
背番号が何番でもいいから…
今夜も日本の大黒柱として頑張ってくれればOKだから!