なんかイマイチ不安な気がする。

多分ザックも100%の自信は持っていないだろうな。

もちろん本田の復帰は凄い心強いけど、このチームって戦術的な部分での浸透って未だに未完成だよね。
だからザックも3バックに出来ないわけで…

そういう部分は大いに不満だし、いつになったら“日本のスタイルはこれだ!”というサッカーが確立するのかという苛立ちを覚える(笑)

そんな事はどうでもいいが
最終予選というのは間違いなく厳しい戦いだし、オマーンやヨルダンもけして侮れないと思う。

そして難敵オーストラリア戦は当然最大の大一番だ。

戦術浸透、連携、メンタル、コンディションの全てをピークに持っていかないと勝てない試合となるだろうな。

毎回ヒヤヒヤしながら応援するのが恒例だが…
今回も間違いなく冷や汗タラタラ流しながら応援する羽目になるだろう(笑)。

まぁ、実はそれが醍醐味だけど。

おそらくオマーン戦は無難なメンバーで無難なサッカーをすると思うけど、一番怖いのは初戦で躓くことだ。

ザックの考えるベストのメンバーで仮に勝ち点を落としたりしたら後々大きくひびいてくるからね。

過去の歴史を見れば一目瞭然だけど、ザックが短期間で上手く修正出来ない場合は、最終予選途中で最悪監督更迭もあり得るし。

W杯予選とはそれだけ厳しい戦いだからね。

しかも現在の状況で考えると世間一般には日本代表が予選で敗退するなんて事は到底受け入れてはくれないだろうし。

ほんの10数年前は
『出れたら奇跡』
だったけど(笑)

そういう意味ではザックや選手達には相当なプレッシャーがのし掛かると思う。

そう考えると後々有利な状況を作る為にもオマーンには必ず勝たないといけない。

若手、中堅、ベテランが一致団結して
個人ではなくチームとしての目標に向かって頑張って欲しい。

そして五輪代表にも 『日本代表のサッカー』の実力を示して良い手本となって欲しい。


予想は…

日本2-1オマーン


いや、多分本当に厳しい試合になると思うよ…