2014年までガンバでプレーする可能性が高くなりました。
ガンバにとっても
ファンにとっても
これは一番望んでいた結果です。
ただ
いつも気になるのが
本人の気持ちなんですよね。
(ヤットはいつも『契約の事は全て代理人に任せてます』と本音はほとんど明かしません。)
やはり
本心では
一回くらいは海外でプレーしたいって気持ちがあるんじゃないかな?
まぁ
移籍というのは
当たり前だけど…
本人の気持ちだけでは成立しません。
双方のクラブ、代理人を含めて条件が合わないといけないからです。
もしかしたら
ヤットはこのまま
一度も海外でプレーすることなくキャリアを終えるかもしれません。
これは
個人的には非常に予想外です。
ヤットなら
過去にもいくらでも買い手はあったはずだし…
ホントに
タイミングの問題だったと思います。
中村俊輔、柳沢敦、稲森潤一、小笠原満男、小野伸ニ、宮本恒靖、中田浩二、高原直泰らは海外でプレーし再びJリーグで活躍してます。
彼らが日本サッカー界にもたらしたモノは確かに大きい。
(とくに経験値という部分は)
しかし
一方で
ヤットみたいに高いレベルの選手が長年に渡りJリーグを支えてきた貢献も大きいと思います。
(もちろん、ヤット以外にも多数います)
そういう意味では
ヤットがデビューしてから今に至るまで
日本サッカー界(とくにJリーグ)は格段にレベルアップしたし、世界からの評価も上がりました。
現在の日本代表メンバーは
そのほとんどが海外組で構成されていますね。
しかも
インテルの長友を筆頭に欧州の主要リーグ(しかも強豪)でバリバリ活躍している選手がたくさんいます。
おそらく
この先
こういう流れは更に加速し増えていくでしょう。
もしかしたら
2014年ブラジルW杯の時には全員海外組になるかもしれません。 (ザックの希望だから)
ただ
個人的には
たとえ国内組であっても
ヤットみたいな選手は絶対に必要だと思います。
今回
岡ちゃんのラブコールには応えなかったけど
これまでの貢献を考えると
岡ちゃんも
納得してくれると思います。