日程&試合会場が決まったみたいですね。コンフェデは出場8チームの中に我が日本(アジア王者)も入っています。
この大会はブラジルW杯のプレ大会であると同時に、各大陸のチャンピオンチームが集まるので、当然のことながら全てが強豪同士の対戦となります。
つまり、日本が世界の強豪相手にどれだけ出来るかが試せる絶好の機会となります。
コパアメリカを辞退した事を考えれば、ザックにとっても非常に重要な大会となりますね。
選手にとってもサッカー人生で一度あればラッキーなくらいのチャンスです。
そして、コンフェデで得た課題や収穫を、翌年のブラジルW杯で最大限活かしてもらいたいですね。
▼以下日程&試合会場(予定)
FIFAは20日、2013年にワールドカップのプレ大会として行われるFIFAコンフェデレーションズカップの日程を発表した。
大会は6月15日にブラジリアで開幕し、決勝は30日にリオデジャネイロで行われる。
準決勝はベロオリゾンテ、フォルタレーザで開催されることも発表されたが、詳しい対戦カードは2012年の6月に決定されるという。
この大会には8チームが出場するが、2011アジアカップで優勝した日本、2011北中米カリブ海選手権を制したメキシコ、南米王者のウルグアイ、2010南アフリカW杯王者のスペイン、そして開催国ブラジルの計5チームは、既に出場が決まっている。
FIFA(国際サッカー連盟)は20日、2014年FIFAワールドカップ・ブラジル大会の日程を発表した。大会は6月12日に開幕し、12都市で開催される。
開催国のブラジルが登場する開幕戦は、現地時間午後5時(日本時間13日午前5時)キックオフ、会場はサンパウロで行われることが決定した。
グループリーグの各試合は現地時間午後1時、4時、7時、10時キックオフ(日本時間では翌日午前1時、4時、7時、10時)となっている。準決勝は7月8日にベロオリゾンテ、翌日9日にサンパウロで、また、3位決定戦は7月12日にブラジリアで開催。
決勝は7月13日にリオデジャネイロのマラカナン競技場で行われることも発表された。
(以上サッカーキングより)