Jリーグでもそうですが、サッカーの試合で相手に対して様々な野次を飛ばすことは当たり前のことですね。

最近は、クリスチャーノ・ロナウドに対して“メッシコール”を浴びせるサポーターがいるらしいですね。

もちろん、強心臓の持ち主であるクリスチャーノにとっては大した妨げにはならないでしょうけど。


まぁ、野次にしても段幕にしても…
人種差別的なモノや明らかに常軌を逸しているモノは許せませんが…

個人的には、サポーターの心情として、相手チームに対して多少の野次は仕方ないと思います。

ただ…
不思議と自分の場合は、何故かそういう気持ちになりませんが(笑)

もちろん、自分も“師匠”という言葉を使ったり、ハゲを茶化したりしてますが… (現地観戦で野次を飛ばした事はないです)

それはあくまでも、その選手に対して愛情があるから出来るのだと考えています。

トーレスや鈴木隆行だって好きな選手だし、得点すれば嬉しいです。

リヴァプールも好きなチームだけど、ハゲだらけのチーム…
だからと言ってハゲだから馬鹿にしてるつもりではないんです。


だから、磐田サポーターがゴトビに対して差別したり、韓国代表のキ・ソンヨンの猿真似みたいな行動は明らかに違うなと思っています。

まぁ、自分の解釈が正しいとも限らないから、これ以上深く書く事は止めときますけど…


そんな自分ですが…さすがに韓国戦だけは野次を飛ばしたい気分になります(笑)
というか、TVの前で仲間と共に怒鳴り散らして観戦したり… (韓国は因縁の相手なんで)


まぁ、人間なんで… ムカつく相手を野次るという行為はサッカーに限らず永遠に行われるでしょうね。

自分としては、限度を超えない程度にすれば問題ないと思います。

要は程々に…
ってことですね。

サポーターの行動が過激になりすぎて、フーリガンみたいな奴らが増えてしまったら…
別の意味でサッカーを楽しむ事が出来なくなってしまいますから。