バルサの心臓シャビ
決戦でも素晴らしいプレーでした!
パスを出すのも受けるのも
ホントに性格無比!
また
試合中は常にピッチ全体を見渡しながら
冷静に判断して
ビルドアップ !
試合中のシャビを見ていると
ボールを受ける前に
頭を左右に振りながら
必ず360度見渡しています!
また
動く範囲も広い!
バルサのシステムでは
中盤の選手に豊富な運動量が必要ですが
90分ペースが落ちることなく動き回っている!
相手のプレスに対しても動じることなく
簡単に打開出来るし
機を見て自らシュートする事もある!
ホントに
褒めるべき点は
限りなくありますが
逆に
弱点はないものか!?
マンUの対応をみて思ったのは…
シャビがボールを受ける時、彼の前のスペースがけっこう広く空いていた
これで
シャビはかなり楽にプレー出来ていた
シャビは
自分の前に相手選手がいる場合(至近距離に)
バックパスやボールキープする事が多い。
これは
バルサのポゼッションサッカーだからこその選択だ。
無理に縦に行こうとせず
自陣でパスを回しながら
次の機会を伺うのだ!
マンUは普段から
このサッカーに慣れていない。
プレミアではボールを持ったら縦に速く攻めるのが主流だ。
バックパスなんかしたらたちまち大ブーイングを浴びせられる
もし
マンUの中盤の選手が(ギグスとキャリック)
シャビにピッタリとマークについていれば
いくらシャビでも
あれほど
自由にビルドアップを許すことはなかったと思います
まぁ
本当に弱点と言えるかは微妙ですけど

シャビに2人がかりでついていても
バルサにはイニエスタもいるし
CFのメッシだって
ハーフラインまでボールをもらいに来ますしね
たしかに
マンUは厳しかった
とにかく
シャビは凄かった!
天才シャビについては また書きます
