移籍報道が過熱しているマンチェスター・ユナイテッドのルーニーが、移籍を希望する理由を語ったようです。
なんでも、クラブの最高経営責任者であるデービッド・ギル氏に会い、チームの強化方針について自分の考えを訴えたが、同氏が聞き入れてくれなかったとか。
ルーニーの考えを察すると…、チームがもっと積極的に補強を行わないと、優勝することが難しい。だから自分の考えを受け入れて欲しかったが、結局相手にされなかった為、自分がチームを去ることにした。
たしかに、マンUは他のライバルチームに比べ、補強の面で遅れをとっている気はします
テベスが移籍した後、マンUが採ったFWは、オーウェンとエルナンデスの二人だけだ。正直、この二人にテベスと同等の働きは望めないだろう
従って結果的にチーム力が落ちて、ライバルたちに水をあけられるという心配は当然あるだろう。 だけど、そのことが去る理由として果たして正解だろうか?
ルーニーはファーガソン監督に対して感謝の意を表し、チームに対しても敬意を表した。
しかし、チームに不満がある限り自分がリーダーだ!という強い気持ちで戦うことはもう出来ないみたいだ

このままチームを去ることになったら、ルーニーのファンやマンUのサポーターにとっては失望以外ないのでは…?