仕事の出張を兼ねて九州へツーリングをしてきました。
10/17(水)
AM9:00 仕事道具と3日分の着替えとスーツをGSのパニアケースに詰め込んで自宅を出発

通勤ラッシュ時間を少しずらし首都高を通過することにしましたが渋滞がひどいです。
パニアケースを積んで首都高をスリ抜けする気にならないので渋滞にはまっておりました。
新東名に入っても工事渋滞やトラックでペースが上がらないまま神戸港に到着。
フェリーの出航時間ギリギリでヤバかったです。
このシーズンの平日ですから数台のバイクとトラック野郎だけです。

10/18(木)
AM9:00 宮崎港に到着
スーツに着替え仕事現場へ直行です。
翌日も仕事の予定でしたが、順調に仕事がはかどり、その日の内に仕事を終えさせました。
10/19(金)
宮崎市内のホテルを出発しフェニックスロードで南下
3年前に来た時は大雨でした。
とても気持ちの良い道路です。
都井岬に到着
ここには野生馬います。
青森県尻屋崎の野生馬(寒立馬)と違いスリムなボディーで格好いいです。

道路脇で昼寝していた馬を撮影。
近くによって撮影したかったのですがビビりな私は遠くから撮影しました。


鹿児島にある道の駅で美味しい黒豚トンカツをいただきました。
前にも来た時にもここで食べましたが絶品です!


この日も宮崎市内の安ビジホに宿泊です。
10/20(土)
熊本方面へ移動
雲一つない晴天でした。
途中、休憩で立ち寄った公園が素晴らしかった。
名称を忘れてしまいました。

鹿児島から天草へフェリーでショートカットしました。
乗船時間は30分も無かったと思います。
乗船中は、地元のライダーが色々と熊本の見どころを教えていただき参考になりました。

天草に入り、世界遺産登録された潜伏キリシタンが通った協会を訪れてみました。

走行途中、気になる看板が出てきました。
「おっぱい岩」
既に満潮に近い時間帯の為、大きなおっぱい(岩)は見れませんでしたが、形がリアルでグロかったです。

この日は、熊本市内の24時間スーパー銭湯に宿泊しました。
少年野球の宿泊に使われていて、子供たちが煩すぎて殆ど眠れませんでした。
10/21(日)
睡眠不足で疲れが残った状態で阿蘇へ出発
晴天でしたが気温も低く標高が上がるにつれて気温が下がっていきます。
今年初めての電熱ウェアとグリップヒータを使いました。
グリーンロード 別名「ケニーロード」
気持ちの良いワインディングです。

草千里パーキングに到着
ここは、九州地区のライダーやドライバーの聖地です。
まだ早い時間なのでガラガラです。
お昼頃になれば多くのライダーたちが集まるんでしょうね!

バイクを路肩に停めて大観峰まで上がりました。
結構長い階段を登るので重いラリースーツと電熱ウェアを着込んで登った私はヘトヘトになってしまいました。

九重山で食べた赤牛丼は美味しかったです。

紅葉はチョット早いですね!

湯布院辺りを走行していたら「岩下コレクション」という看板が・・・
私は知らなかったのですがTVで何度か放映されている有名な博物館の様です。
貴重なバイクや世界のクラシックカー他、昭和レトロな雰囲気にひたれる数万点の玩具やポスターが展示されてる博物館です。

懐かしい物から欲しいバイクが色々と展示されてます。
通常、自動車ミュージアムと言えばレストアされ綺麗な状態なのですが、ここは朽ちた状態で展示されている物が多く「自分だったらこう直すなぁ~」と思いながら眺めてしまいました。
結構楽しめます。

今夜は博多市内の安ビジホに宿泊
10/22(月)
この日は、博多市内で仕事です。
お昼過ぎには仕事を終えて、高速を使って広島県尾道まで移動するか山口県角島大橋まで行こうか悩みましたが、水曜日に都内で仕事が入ってしまい、自走で帰宅を諦め北九州からフェリーで帰宅することにしました。
北九州までの移動中に平尾台へ立ち寄り、夜の便まで時間調整をしました。
途中、高速のパーキングで仮眠していたところ、社員旅行の団体バスに乗っていた乗客が酔っ払って私のバイクや隣に駐車していたハーレーに勝手にまたがり記念撮影をしているじゃないですか!
注意したところ逆切れされとても不愉快な思いをしました。

北九州からのフェリーは19:00出航です。
駐車場には私を含めバイクが4台 その内私と同じ習志野ナンバーが3台です。
私以外はお隣の市川市の方で、皆さん面識の無方たちだそうです。
約35時間の長い乗船時間でしたがおしゃべりをしながら過ごせました。

今回の九州ツーリングで感じたことですが、地震や台風の影響で通行止めで迂回されたり道路工事が多くありました。
その工事の為、多くの大型トラックが走っておりますので走行に注意が必要です。
更に高年齢の方が運転される軽自動車が多く制限速度以下の速度で走るためペースが上がりませんでした。
私の様なマイペースなライダーにとってストレスを感じるツーリングでした。