農地利用の地域計画が進められている。
これは、農地利用の未来設計図を作るというもの。
「兼業農家の農地が、後継ぎ無しで、どうなるのか。」
「どうやって、担い手対策をしていくのか。」
これらに応えようとするもので、今、基礎調査を経て、
各団体等との合意形成をはかっている。
なかなか難しい局面もありますが、
地域での合意形成ができれば、前に進める。
石破内閣に於いて、地方こそ成長の主役として、
地方創生2.0を再起動させると宣言している。
そして、地方創生交付金を倍増させる予定としている。
これから重要になってくるのは、各地域が
成長戦略を描き、実行していくことだ。
その意味で、地域間の格差が大きくなる可能性がある。
岡山県・東備地域の中で、やる気のある「人」を
生み出していかなければならない。
東大の元学長、佐々木 毅氏のレポートによると
G7が時代遅れになり、G20がうまく機能しなくなって、
欧米の影響力が下がり、発展途上国が国内重視を続ける中で
国際政治に於いて、権力の空白がおこり、
世界をリードする国家やグループが存在しないことを言うとの事。
まさにトランプの出現によってこれに拍車がかかる。
これらによるマイナスの影響を大きく受けやすいのが
日本。
かじ取りが難しくなっている。
STEAM教育とは、
S science 科学
T technology 技術
E engineering 工学
A arts リベラルアーツ
M mathematics 数学
これらの頭文字でつくられた造語。
社会とテクノロジーの関係がますます密接になるAI時代。
この5つの領域の理解と学びを具体化する能力が必要。
特に、芸術やリベラルアーツは重要になっていく。
岡山県でも、この教育を実践していく方向です。
自分で調べ探究する。
理系の学生がもう少し増えるように。
山陽クレー工業が開発した、蛎殻から作る滑り止めの粉が
カプセルで、このお守りの中に入っている。
徳永こいのぼりが、「立身出世」のイメージを乗せたデザイン。
受験生を応援するために開発された。
楽しいですね。










