善く敵を動かすものは、之れに形すれば、

敵必ずこれに従い、之に予うれば、

敵必ず之を取る。

(第5章勢篇)

古より人の心は変わらないですね。

 

備前市日生方面隊の出初式

源平放水合戦と称される水かけは、

式典の一部、放水演習。

海水温7度程度の中での、水かけは、

日生スピリットの発揚ですね。

これが式典風景。

國友理事長の講義でした。

当初、閑谷学校の屋根は黒だった。

池田光政の死後、備前焼の赤い屋根になったとの事。

いろいろ勉強になりました。


農地利用の地域計画が進められている。

これは、農地利用の未来設計図を作るというもの。

「兼業農家の農地が、後継ぎ無しで、どうなるのか。」

「どうやって、担い手対策をしていくのか。」

これらに応えようとするもので、今、基礎調査を経て、

各団体等との合意形成をはかっている。

なかなか難しい局面もありますが、

地域での合意形成ができれば、前に進める。

 

 

 

石破内閣に於いて、地方こそ成長の主役として、

地方創生2.0を再起動させると宣言している。

そして、地方創生交付金を倍増させる予定としている。

これから重要になってくるのは、各地域が

成長戦略を描き、実行していくことだ。

その意味で、地域間の格差が大きくなる可能性がある。

岡山県・東備地域の中で、やる気のある「人」を

生み出していかなければならない。

 

東大の元学長、佐々木 毅氏のレポートによると

G7が時代遅れになり、G20がうまく機能しなくなって、

欧米の影響力が下がり、発展途上国が国内重視を続ける中で

国際政治に於いて、権力の空白がおこり、

世界をリードする国家やグループが存在しないことを言うとの事。

まさにトランプの出現によってこれに拍車がかかる。

これらによるマイナスの影響を大きく受けやすいのが

日本。

かじ取りが難しくなっている。


STEAM教育とは、

S science    科学

T   technology  技術

E   engineering   工学

A   arts             リベラルアーツ

M  mathematics 数学 

これらの頭文字でつくられた造語。

 

社会とテクノロジーの関係がますます密接になるAI時代。

この5つの領域の理解と学びを具体化する能力が必要。

特に、芸術やリベラルアーツは重要になっていく。

岡山県でも、この教育を実践していく方向です。

自分で調べ探究する。

理系の学生がもう少し増えるように。

 

 

山陽クレー工業が開発した、蛎殻から作る滑り止めの粉が

カプセルで、このお守りの中に入っている。

徳永こいのぼりが、「立身出世」のイメージを乗せたデザイン。

受験生を応援するために開発された。

楽しいですね。