娘が気晴らしに映画を見に行きたいというので
2歳になったばっかりの孫娘をあずかる。
いつものように機嫌良く車に乗って
去っていく娘に「バイバーイ」なんて言ってた。
これは幸先が良い。
さて、うちに連れ帰ってきて玄関に入ろうとすると
ドアのところにへばりついて
鍵のあたりをイジイジいじって
入ってこない。
ここで固まるか・・・。
実は車の中で「むむっ、臭い・・」、と思っていた。
「○○ちゃん、ウンチしたのぉ?」と優しく聞いてみた。
返事なし・・。
「○○ちゃん、ウンチしたら教えてねえ」と軽く言ってみた。
返事がない。
なので家に帰ってオムツを替えようと思っていたのに
おいおい、早く入っておいでよー。
玄関であるから
ドアで指でもはさんだら困るし~。
しばらく待ってもラチが開かないので
強制執行っ!
靴をはいたまま抱きかかえて家に入る。
孫、体を硬直させて抵抗する。
なので丸太でも抱いているような感じ。
ほ~~~ら、やっぱりウンチしてるでしょー。
背中までせり上がってしまったネリネリうんちにてんやわんや。
やっと片付けてもうご機嫌直ったかなと思ったらそうでもない。
ジジや叔父さんがいる居間においでー、と誘っても
固まって出てこない。
よーし、固まった雄姿をママに送っちゃおう、と携帯カメラを向けたら
すかさずVサインをする。
ようようカメラにココロが動いたか
元の元気な孫に戻ったのでありました。
さて、肌着でも洗うか・・・。