薬の話 | アンセレブな新嘉坡日記

シンガポールでは今風邪が流行っているらしい。


という話はしょっちゅう聞こえてきます。

つまりほとんど年中流行っていると言っても良い状態です。



私が風邪をひくタイミングはだいたい決まっていて

夫の会社に日本から出張者が来たちょっと後。

まず夫が出張者から風邪をもらい

その後迷惑にもウィルスを撒いてくれるわけです。

 まぁ100%そればかりでも無いのですけど・・・


残念なことに日本の市販薬はほとんど役に立ちません。

引っ越して来る時にある程度の量を持って来て

最初の頃はそれを飲んでいたのですが

「シンガポールの風邪には効かないよ」と聞いていた通り

効果が無い場合が多かったです。


日本から来た人にもらった風邪なのだから

「シンガポールの風邪」では無いと思うのですが

そこはまぁこの話の中では置いておくとして。。。



だから今はちょっと風邪をひいたらすぐにクリニックへ行って

薬を処方してもらっているのですが

この処方薬がまたクセモノ。


日本と同じものもあれば

日本には無い薬の場合もあるようですが

その中にびっくりするような反応を体が示すものがあるのです。


以前、夫が処方された薬を服用した後に

腹痛がすると言いだしたことがありました。

風邪の症状にはお腹が壊れてしまうものもあるので

それかな?と思ったのですが

「そういうのでは無くて筋肉というか表面と言うか」

どうも変なところがぎゅぎゅぎゅーっと痛むと言うのです。

しかも夜中に目を覚ましてしまうほどの痛みです。


病院で相談したところ

副作用の強い薬では無いし、薬のせいではないと思うけれど

合わないと思うのならばやめましょうか

と言われその薬をやめたところ腹痛は治まりました。


続けてひいた私にも同じ薬が処方されましたが

例の薬は夫の体質に合わなかったのだろうと思って

私は普通に食後に飲み、入浴をしていたところ・・・・

突然激しい吐き気に見舞われたのです。


今思い出しても恐ろしいほどの

非常~~~に強烈なもので

まさに死ぬかと思った、という感じでした。


それで私もその一粒の服用をやめたところ

すぐに治まったのだから

やまりこれが原因だと思うのですよね。。。



最近の風邪でも夫が新しく処方されたものに

同じように腹痛反応を示したので

私は最初から飲まずに放置してしまいました。


まぁ風邪くらいの話なので

休んでいればじきに治るわけですけれども

何となく処方薬も市販薬も

慣れないものはちょっとおっかなびっくりですよね。


できれば薬にもクリニックにも

なるべくお世話にならずに毎日元気モリモリで暮らしたいものです。