ピンク色のカクテル「シンガポール・スリング」発祥の地と言われる
ラッフルズホテルのロングバーへ
遅ればせながら行ってまいりました。
まだ日が高い時間でも店内は比較的暗めなのですが
窓辺の席は光が差し込んで来ます。
注文する前からテーブルの上にあるのは山盛りのピーナッツ。
カクテルを飲みながらピーナッツをつまんで
殻は
床の上へ。
ロングバーの名物です。
だから床だけでなくテーブルもソファも殻と粉だらけで
お客さんが去るとテーブルを片づけた店員さんが
ソファのクッションをテーブルにバシバシと叩きつけて払うので
周辺にはもうもうとピーナッツの煙が。。。。。
見ているだけでちょっと咳き込みそうになる場面です。
シンガポールスリングそのものは
ラッフルホテルの中のレストランなどでも注文できるので
私はテフィンルームのハイティーで飲んで
今まではそれでよいことにしていたのですが
やはり
ロングバーのピーナッツもわもわの空気と
ザワザワとしたバー特有の雰囲気の中で飲むと
なんとなく気分が違って
けだるそうな雰囲気を作ってみたくなっちゃったりして![]()
こういうのもなかなかよろしいものですねぇ。

