ひきしめの必要性 | アンセレブな新嘉坡日記

帰国時の日記に分類していますが

実は帰って来てから書いています。


寒かった。

本当に寒かった。。。。。


今年は暖冬なのだそうですが

到着した日は非常に寒い日で冷たい雨が降っていて

成田空港で外の空気を感じた途端に頭痛がしたほどです。


1週間強の滞在中

19度まで上がる日があったかと思うと翌日は最高10度以下

などという天候で

シンガポールでひいた風邪が治りきらないうちに日本で更にひいて

ほとんど風邪ひきのしんどい状態で過ごしてしまいました。


あぁやっぱり冬に帰るのは辛い。

気候の差が激しすぎる。

指先は乾燥でひび割れ

セロテープがくっつくと皮膚がはがれてしばらく痛かった・・・。

やはり日本の冬の寒さと乾燥は体に良くない・・・。




と 思っていたのですけれど。


シンガポールに戻って来てものすごい事実に気がついてしまいました。


なんと、お肌がつるつるなのですよ。顔のね。


これはほかでもない ひきしめ効果なのですビックリマーク


シンガポールでは毛穴が開きっぱなしで

なんとなくいつもざらついた感じがしていたのです。

それが冷たい空気に数日さらされることで


キュっDASH!


とひきしまったのだと思います。



・・・・まぁ、数日で消えてしまう感触ですが

あの冬の厳しさはお肌にはとても重要だということですね。



シンガポールの気候は新陳代謝を促すのだそうです。

だから髪の伸びも日本にいる時より早いのです。


新陳代謝が良いというのは体に良さそうですが

実は老化も進むということ?

これがイコールかどうかは分からないですが

強い日差しは確実に肌の老化に作用します。


やはり定期的に冬がやって来なくてはいけないのです。