シンガポールで専業主婦生活をしなければ
決して遭遇することのなかった体験です。
この、私が。
手作り餃子だなんて。
皮を、粉から手作りなんて。
お料理好きの方なら時間さえあれば
ちゃちゃっとやってしまうことかも知れないけれど
料理メンドウクサイ系の私にはあり得ませぬ。
やりましょう~!
と発案してくれる人がいて
キッチンを提供して下さる方がいて
そこへ私を誘って下さる方がいて
実現できてしまいました。
今回の皮は普通とちょっと違って白玉粉入り。
1枚1枚作っていくのですが
普通よりかなり柔らかい皮に仕上がりました。
・・・などと偉そうに解説しちゃってますが、正直に申しますと
私は勝手に具材の準備を担当してしまったので
正確には皮は手作りしてません![]()
皮を作って下さった方々に感謝。
この皮に具材を包むとこんな感じになります。
包む人によって個性がいろいろ。
何度もしつこく言いますが皮はもっちもちに柔らかいのです。
だからヒダヒダを作ろうとするとびよ~んと伸びたりして
なかなかに難しかったのですよ。
何と、手のひらいっぱいに乗るほどの大きさです。
焼き餃子にして食べてみたところ
ほんとに皮がもちっぽくてふわふわ。食べ応えがありました。
この皮なら蒸したり水餃子にしたりするのもすごく良さそうです。
各々試してみるつもりで
完成品と具をみんなで分けて持ち帰ったのですが、
餃子は夫の希望で再び焼き餃子となり、
具は肉団子になってスープに投入されました。
ちなみに具は
豚バラ肉薄切りを荒みじんにしたもの+海老+ニラ
豚バラ肉薄切りを荒みじんにしたもの+レンコン+ニラ
の2種類です。
自分だけで再びこの皮を作ることが
もしも、もしもあったら
その時は蒸し餃子と水餃子にしてみたいと思います。


