先週のことですが、さくさくパリパリのロティ・プラタを食べるためにちょっと遠くまで出掛けました。
ロティ・プラタはインド風のパンケーキ。何も入っていないプレーンのものや肉・フルーツなどが入ったピザのようなものにカレーを付けて食べます。
私はこの中でもバナナの入ったのが一番好き。
でも、バナナにカレーという組み合わせは食わず嫌いな方もけっこういて、夫が日本からの出張者に「とにかく美味しいから食べてみて」と買わせてみたものの結局残しちゃってたよ、なんて話もあるようです。
酢豚に入ったパイナップルが嫌いな人がいるのと同じなのかなぁ。
でも、市販のカレールウにはりんごなどのフルーツが入ってますよね。
バナナ入りのロティはほんとに美味しいと思うんだけど。
ロティ・プラタは街中のフードコートにも普通にあって、あちこちで食べることができます。
私も最初に食べたのはそういうところで、シンガポール人にもお手軽な朝食・おやつ・夜食として人気があるのでたいてい並んでいる人がいます。
それなのに何故バスを乗り継いでまで出掛けたのかと言うと、アッパートムソンにはロティ・プラタのお店が集まっていて、この中の1軒のものがピザタイプでは無くてパイタイプで、しかもそれが大変な人気で袋に何十枚という単位で持ち帰る人もいるのだと聞いたもので。
さて、
注文したものが出て来ました。
これならどうでしょう?
ね、まさにパイでしょう。
ちなみに以前別のところで食べたのはこんな感じ。
食感はナンに似ています。たいていのお店ではこういうのが出てきます。
さくさくと言ってもギーというインドの油で焼いていることに変わりは無いのでけっこう油分は含まれています。
お持ち帰りよりもその場で食べるのが絶対に美味いと思う。
お店の名前は「THE ROTI PRATA HOUSE」。
アッパートムソンロードのB08バス停の真ん前で、けっこう賑やかな場所にあります。


