バクチョーミー | アンセレブな新嘉坡日記

ローカルフード探求の道はまだまだ長い。


つい好物のチキンライスなどに偏りがちで、チキンライスだけはだいぶあちこちの味を試しましたが、おかげでまだまだ試したことの無いローカルフードがどっさりあります。

限られた月日の中で効率的にこなしていかなければ。


で、今回食べてみたのはバクチョーミー(肉脞麺)。

具の基本は豚肉と煮た椎茸、お店によっては魚のすり身団子やワンタンなどが入ります。


今回行ってみたのは繁華街オーチャードから電車で北へ6つほど行ったところにあるアンモキオのマーケットで、HDB団地の立ち並ぶ住宅街にはいくつものフードコートがあります。


その中の1つ、724マーケットで一番行列が長いのはこちらの



ヨンタオフーという日本のおでんみたいなスープのお店なのですが、ご覧の通りの列だったので断念してローカルフードガイドブックで評価を得ていたバクチョーミーのお店HUP HUP(合合)へ。


列の無いタイミングを狙って写していますが評価の通りなかなか人気のストールで、注文を間違えずに裁くために、こんな(↓)工夫をしています。



麺の種類は4つの中から選ぶことができ、スープ麺かドライ(スープが別)かとチリの有無などの注文内容が判るようになっていて、しかもこれがどのお客さんのものかまできっちりわかるらしい。注文してから適当なテーブルを探して座っているのにどうやってチェックしてるんだろう??


順番に出しているので10分ほどかかると言われましたが、それほど待たずに出て来ました。

ドライタイプはこんな感じ。



別れて出てくるスープはすまし汁と言うかだし汁と言うか、豚のダシにほんのかすかに味付けした程度のもので、スープタイプはこのスープに入った状態で出されます。

豚肉の豚肉っぽい味が苦手な方にはちょっと不向きかなぁ。豚の、お肉の香りが強いですが、私はプロウンミーの蝦ダシの強い感じと共にこれもなかなか気に入りました。


ただし、ここがベストな味、というところまではいきませんでしたのでまた別のところで同じバクチョーミーを試してみたいと思っています。


そうそう、このストールで目印を作っているお兄さんはとってもソフトな雰囲気の良い方でしたよ。