ドライ蝦麺 | アンセレブな新嘉坡日記

目指すお店があったらお店情報を得て場所を調べて行き方を調べて、といろいろリサーチして準備万端で臨むのですがたまに失敗をやらかすことがあります。


今日の目的はカトンのとあるフードセンターでプロウンミーとロジャを食すこと。


最寄のバス停からもちょっと歩くので、道順もきっちり調べて難なく辿り着けたのですが何と!


開店しておりませんでした。。。。


休業日でも無いのに何故?と思ったら開店時間がとっても遅いのですよ。

プロウンミー屋さんは午後1時には開店するようですが、ロジャのお店は何と4時半から!フードコートのお店はお昼時には開くものと思い込んでいたと言うか、このところこんな失敗をして無かったので油断をしてました。

ごめんよ~リサーチ不足で・・・・。


気を取り直してそこから更に10分ほど歩いてもう1軒のプロウンミー店へ。


こちらもローカルフードガイドでは評価の高いお店です。

ジューチアットロードから西に2本ほど入った道路沿いにある「ジューチアット・プロウンミー」。


プロウンミーはスープを麺と別に味わうドライタイプとスープに麺が入ったものと2種あるのですが、ドライタイプの方が蝦のスープを存分に味わえることと麺にチリが絡みやすいということで周りでもほとんどがドライタイプを食べています。


私もドライタイプを注文。


日本人はエビ好きが多いと思うのですが、このスープは本当にスゴイですよ。蝦のダシがたっぷり出ていて一口飲むと鼻から喉まで蝦の香りがさーっと抜けていきます。


写真のプロウンミーは一番安い3.5ドル。値段が3種類ほどあって高いものほど蝦が大きくなるのだそうです。でもこの大きさで充分。

確かにチリが美味しかったけど私には結構ハードルの高い辛さで唇がひりひり。辛いものが苦手な人にはスープタイプの方が良いのかも。


このお店はほとんど英語が通じません。飲み物の「ライムジュース」も「コーク」も通じないなぁと思っていたら、隣で食べていたおばさんが通訳して下さって助かった。

こういうことはけっこうよくあって、先日も同様に中国語オンリーのお店でメニューを指差しつつ注文していたら相席した女性が細かく説明してくれたんですよね。


東京の繁華街では道を聞こうと思って声を掛けると無視されることがけっこうあったりするらしいのですが、これは聞かれる方からすると「すみません」って声を掛けてきてもキャッチセールスだったりすることが多いのでつい避けてしまうという理由があるのです。


その点シンガポールで道を尋ねて無視されちゃったなんてことは無いなぁ。面倒見の良いシンガポーリアンです。



ここから隣町ゲイランまでぶらぶら歩き。

ゲイランは合法赤線地域のあるところなので、ゲイランロードを挟んで偶数のロロン(路地)を夜に訪れればそのような職業のお姉さんとそれを求めてやってくる男性たちで溢れているらしいのですが、昼は美味しいお店の立ち並ぶ賑やかな場所です。


夜でもそういう人々がいない奇数のロロンの北側と接しているシムズアヴェニューにはフルーツ店が散在していて、今はまたもやドリアンのシーズンがやって来ているようです。



美味しいドリアンを味わうなら「D24」を選ばなければいけないそうですよ。お店のお兄ちゃんも「美味しいよ」と日本語でアピール。




フルーツはこうやって量り売りです。

このマンゴスチンの味はどうだったのかなぁ?



イーストコーストからゲイランまで、今日の歩数系は軽く1万5千歩を超えてました走る人