もうひとつの珍(?)フルーツ | アンセレブな新嘉坡日記

そしてもうひとつ、

初めて見て思わず買ってみたフルーツのお話です。


ものは、こちら。



これがどんな大きさかと言うと、




親指の爪よりちょっとだけ大きいくらいの、ミニミニサイズのフルーツです。




皮はごく薄く、手で剥こうと思えば出来そうなのですが、何しろ小さい。

幾つか剥いているとちょっとイラっむかっと来そうな感じです。



皮を剥き終わった姿がこちら。



この辺でだんだん想像がついて来ました?



では中を覗いてみましょう。



ひらめき電球

という感じでしょうか。

そうです。皮も緑色だしボサボサと毛も生えていないけれど、これは小さな小さなキウィフルーツなのです。
名前を KiwiBerry と言います。



ミニマンゴーと同様、普通の大きさのキウィフルーツより甘みが強くてこれまた美味しい!

小さいうちに熟したフルーツはみんなこんな風に甘みが強くなるのでしょうか。



でも、タイトルに「(?)」を付けたのは、実体が判ると意外と"珍"でも無いのかな?と思ったからでして。

「ベリー」と付くからにはもっとイチゴやブルーベリーのような味に似ているのかも知れないという期待もあったのですが、キウィそのものだったことにちょっとがっかりしたのが本音ですべーっだ!


ニュージーランド出身だから「南国フルーツ」の枠からも出ちゃうし・・・・。


とは言えこのミニミニサイズのラブリーさだけは気に入りました!