小笠原を味わう(5)日曜なれどフライデー
扇浦から中央山を散策した日曜日。
午後7時過ぎ。夜道に点る灯りを見つけてを覗くも、満席。店主が体調を崩しているらしく、今後の営業予定も不明らしい。機会があればまた、訪れよう。
もう一軒、営業中のお店があった。初日に入れなかった『うわべ家』。今夜は空(す)いている。
オネエサンの接客は相変わらず素っ気ないけど、飲み食いできるだけでも有り難い。
お通しは、筍、こんにゃく。ピリ辛で生ビール(サッポロ)に合う。
2杯目は、島ダイダイサワー。甘さより、酸っぱさをが強く感じる。
島野菜天盛り。青パパイヤ、ズッキーニ、ハルタマ(ハンダマ)、スティックセニョール、インゲン、赤ピーマンの盛り合わせ。
日本酒の紀土 Shibata's be ambitious 純米大吟醸(平和酒造/和歌山)とともに。
島魚の唐揚げ。今日は、アカバ(アカハタ)だ。骨の処理に手間取るも、残しておいた天ぷらの島塩で美味しくいただいた。
お腹と財布に余裕があるうちに、引き上げよう。
次回はきっと、他の一品料理も。
【寄り道】
うわべ家(4990円)
(2024.05.12)






