蕎麦屋店主の顔を見に行く | 左利きライフ

蕎麦屋店主の顔を見に行く

実家に泊まった翌日のランチタイム過ぎ。久々に『因業屋』へお邪魔。

 

空いていた店奥のテーブル席へ。

しばらく休みだったから、お店を閉めてしまったのかと心配していた。先日営業しているのを確認できたので、マスターの顔を見に来たのだ。

 

冷蔵庫からキリンハートランドをセルフで取り出し、柱の栓抜きを使って、グラスへ注ぐ。

休み中何をしていたのか尋ねてみたら「ピースボートに乗って106日間のクルーズをしていた」との回答。予算は2人で1000万円ほどだと言う。楽しそうだけど、お金と時間を都合しなきゃ無理だな。

 

生ハムがあるようなので、原木から削いでもらう。合わせて赤ワインもいただこう。

 

練り上げてくれたそばがきには樽酒で。塩ももらってグビグビ。

「次の旅は?」「決まってないけど、スイスかなぁ」とマスター。奥さんとは必ず一緒に旅行をしているという。独身時代は、ひとり旅で日本の99%を回ったという。旅好きなのね。

 

おっと、そろそろ昼休憩に入る3時だ。中国人のグループが来店したタイミングで。むじなそばを注文。3杯目の樽酒を飲みながら蕎麦をすすって仕上げ。

 

 

次回のクルーズまで、精々美味しい蕎麦と酒を飲み食いさせてもらおう。



【寄り道】
因業屋(7100円)



(2024.02.29)