経営コンサルタント行政書士 うちみつのブログ

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経営コンサルタント行政書士うちみつによる
起業家支援・事業承継・その他、経営者のための有益情報の発信を中心とした
ブログです。

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こんにちは。

経営コンサルタント行政書士のうちみつです。


中小企業診断士1次試験、無事終了しました。



1次試験の免除も使い切り、1次試験の再受験。。。

今回の1次試験は今までの何倍も緊張しました。


自己採点では、おそらく合格したと思われます。

一安心です。


初日の経済学の難しさに心を折られそうになりましたが、

結果的にはそれがあったため、残り6科目に全力で取り組むことができました。


合格するためには、


どんな状況でも諦めない気持ち、

そして、1点でも多くもぎ取る貪欲な気持ち


これが大事だのだと強く感じました。



今回で3回目の2次試験。。。

少しずつ対策をしてきましたが、そろそろ本格的な準備をしようと思います。


今年こそは合格だ!!

こんにちは。


経営コンサルタント行政書士のうちみつです。



今日はとてもいい天気です。

太陽の光を浴びていると、朝の寒さが嘘のようです。


さて、今回は知的資産経営報告書作成の流れを書く予定でしたが、

まだ先に伝えることがありましたので、今日は作成の効果について書きたいと思います。


知的資産とは、財務諸表に表れてこない目に見えにくい経営資源であり、

企業の存続を支えている競争力の源泉の事です。


知的資産経営報告書とは、これらの目に見えにくい経営資源を洗い出し、

それらが企業にとってどのように作用し、経営に影響を与えるのかを、

はっきりした論理関係をもとにストーリー化し、報告書という目に見える形で表現したものです。


では、これを作成することで企業にとってはどんな効果があるのか。



効果1.自社の強み(経営資源)をしっかりと把握し、それを活用することで業績の向上が期待できる。


まず、直接的な効果としては業績の向上が期待できるでしょう。


今まで自社の存続を支えてきたのには理由があるはずです。


知的資産経営報告書の作成を通じて、現在の自社を支えているものは何か。

自社の成長を阻害しているものは何か。が把握できるようになります。


例えば、過去には有効に機能していた経営資源が今は機能不全を起こしているとか、

思ってもいなかったものが実は業績に貢献していたことがわかることがあります。


このように知的資産経営報告書作成を通じて新たな強み、弱みが発見できて、

経営戦略の策定に役立ち、業績の向上が期待できるのです。



効果2.ステークホルダー(顧客、株主、取引先、金融機関、従業員(採用予定者)などの自社に対して利害関係をもつ人々)の共感を得ることができる。


間接的な効果として、ステークホルダーの共感を得られるということがあります。


例えば、

金融機関に対しては自社のアピールができ融資がうまくいきやすくなる。


従業員、採用予定者に対しては、自社がどんな会社なのかを知ってもらい、

トップが目指す方向性を理解してもらう絶好の機会になる。

これにより、組織の一体感が生まれる。


等の効果が期待できます。



知的資産経営報告書の作成は容易ではありません。

しかし、とても楽しいものです。


自社を見つめなおし、新たな事業機会を見つけ、それをストーリー化する・・・

自分が成功のストーリーテラーになるんです。

こんな楽しいことはないですよね!!


当事務所も全力でお手伝いさせていただきます。



それでは、今回はここまでです。

最後までお読みいただきありがとうございました。


こんばんは。

経営コンサルタント行政書士のうちみつです。


このタイトルでは、最近当事務所が力を入れている

知的資産経営報告書の作成支援について書かせていただきたいと思います。


まず、知的資産とは何か?

「著作権とか特許権の事でしょ?うちには関係ないし。」って思う方もいるかもしれません。

しかし、それは知的資産の一部の知的財産権のことを言っているに過ぎません。


知的資産とは、

従来のバランスシート上に記載されている資産以外の無形の資産であり、

企業における競争力の源泉である、人材、技術、技能、知的財産(特許・ブランドなど)、

組織力、経営理念、顧客とのネットワークなど、財務諸表には表れてこない

目に見えにくい経営資源の総称です。


知的資産経営とは、これらの目に見えにくい経営資源をしっかり把握し、

それを活用することで業績の向上に結び付ける経営の事です。


そして、知的資産経営を行うために必要な、知的資産経営報告書の作成を

我々行政書士がお手伝いしましょうというのが、この業務なのです。




それでは、今回はここまでです。


次回は、【知的資産経営報告書作成の大まかな流れ】

について書きたいと思います。

お楽しみ!!