新国立劇場 開場25周年記念公演

『レオポルトシュタット』

作   トム・ストッパード

演出  小川絵梨子

2022年10月14日〜10月31日

新国立劇場 中劇場


出演いたします。


今年の3月に実施されたオーディションで選んで頂きました。

オーディション合格のお知らせを頂いた時は本当に嬉しかったです。







英国を代表する劇作家トム・ストッパードの最新作、日本初演です。


2020年のロンドン公演にてローレンスオリヴィエ賞作品賞を受賞。今年ブロードウェイでの公演、ナショナルシアターライヴの日本での上映も予定されているようです。


お稽古頑張っております。

またこちらでお知らせさせてください。


大好きなトムストッパードの新作、以前から出演したかった小川絵梨子さんの演出作品。

「斬られの仙太」以来の新国立劇場の稽古場。

胸が踊ります。

新国立中劇場は、もう10年前になるのですね、「ミュージカル ドリームハイ」以来。土屋佑壱さんとはその時以来の久々の共演です。


子役さんも入れると総勢30名近い大所帯のカンパニーです。

感染防止対策に気を遣いながら、なんとしても完走したいです。


チケット発売始まっております。

こちら公式サイトからお申し込みください。

公演詳細もこちら。



『レオポルトシュタット』

  • 【作】トム・ストッパード
  • 【翻訳】広田敦郎
  • 【演出】小川絵梨子
  • 【美術】乘峯雅寛
  • 【照明】原田 保
  • 【音響】加藤 温
  • 【衣裳】前田文子
  • 【ヘアメイク】川端富生
  • 【演出助手】大澤 遊
  • 【舞台監督】山下 翼
  • 【技術監督】小西弘人

キャスト

  • 浜中文一
  • 音月 桂
  • 村川絵梨
  • 土屋佑壱
  • 岡本 玲
  • 浅野令子
  • 木村 了
  • 那須佐代子
  • 泉関奈津子
  • 内田健介
  • 太田緑ロランス
  • 椎名一浩
  • 椙山さと美
  • 鈴木勝大
  • 鈴木将一朗
  • 瀬戸カトリーヌ
  • 田中 亨
  • 野口卓磨
  • 松本 亮
  • 万里紗
  • 八頭司悠友
  • 伊奈聖嵐
  • 久住星空
  • 高橋菜々音
  • 塚越一花
  • 寺戸 花
  • 根本葵空
  • 前田武蔵
  • 三田一颯


ものがたり

20世紀初頭のウィーン。レオポルトシュタットは古くて過密なユダヤ人居住区だった。その一方で、キリスト教に改宗し、カトリック信者の妻を持つヘルマン・メルツはそこから一歩抜け出していた。街の瀟洒な地区に居を構えるメルツ家に集った一族は、クリスマスツリーを飾り付け、過越祭を祝う。ユダヤ人とカトリックが同じテーブルを囲み、実業家と学者が語らうメルツ家は、ヘルマンがユダヤ人ながらも手に入れた成功を象徴していた。しかし、オーストリアが激動の時代に突入していくと共にメルツ家の幸せも翳りを帯び始める。大切なものを奪われていく中で、ユダヤ人として生きることがどういうことであるかを一族は突き付けられる......


12月出演舞台のお知らせをいたします。

グランツプロデュース

『くちづけ』

作  宅間孝行

演出 飯田浩志

2022年12月15日〜12月25日

新宿シアタートップス









25年来の友人で俳優仲間の小飯塚貴世江さんの縁でお声かけて頂きました。


宅間孝行さんの代表作、東京セレソンでも何度も上演され、後に映画化もされた「くちづけ」に出演いたします。


チケットの発売は10月7日から。

またこちらでお知らせいたします。


今からお稽古楽しみです♪ 


続報をお楽しみに。

オフィスコットーネプロデュース

『加担者』

おかげさまで無事に千穐楽を終えることが出来ました。


稽古場で何度もPCR検査を受けるたびに、これで万が一陽性者が出たらどうしようかとヒヤヒヤしながらのお稽古でした。

劇場に入ってからも毎日検温をして、発熱者も感染者もなく、無事に全公演終えることが出来ました。


もちろん打ち上げも、呑み会もなし。

電車内ではN95マスクを着用して稽古場へ移動するなど、徹底した感染防止対策でした。

それでも劇場に入れば、リハーサルからマスクは外しますし、他の団体の公演中止のニュースもほとんどが劇場入りしてから発熱者が出てしまうという事例でしたので、毎日劇場に到着するたびに今日は公演出来るのか大丈夫か?とやはりヒヤヒヤしておりました。


千穐楽まで無事に公演が打てて、本当によかったです。


私、今回は出番少なめでしたが、作品の終わりを決める重要なところだったので、開演してからも気が抜けず、集中を保つのが難しかったです。


今回、珍しく殺し屋の役。

ジム。



写真はビル役の三津谷亮くんと一緒に。

楽屋も同じで楽しく過ごさせて頂きました。

三津谷くん、何本か客席から出演舞台を拝見してますが、その度に印象が違っていて面白い俳優さんです。


今回は、メイクで眉毛も潰して、白髪を足して‥‥色々とやりました笑。


稽古場では少し迷走しましたが、演出の稲葉さんと話し合ってシーンを作る事が出来ました。

デュレンマット、なかなか強敵です。

しかし、今回デュレンマット上演にあたり、戯曲、小説と何本か読み漁りましたが、すっかりハマってしまいました。

本当に面白い作家です。

これからもっと日本での上演機会が増えると良いなぁと思っております。

そして、是非、また出演したい。


『加担者』

日本初演だったようです。

私演じたジムは、その解釈、役づくりにおいて日本で初めてだったのかと思うと、なんだか嬉しい。


さて。

次は新国立劇場

『レオポルトシュタット』

トムストッパードの新作、こちらも日本初演です。

お稽古既に始まっております。

こちら、また改めてお知らせいたします。