https://www.npa.go.jp/bureau/cyber/pdf/R7_Vol.7cpal.pdf
それでは引き続き内田健介公式ホームページ、よろしくお願いいたします。
近々、デザインをリニューアルするかもしれません。お待ちください♪
また近況報告は合わせてこちらのブログ、またはFacebookもご覧くださいませ。
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12月出演舞台のお知らせです。
処女小説「カンザキさん」で第47回野間文芸新人賞を受賞したピンク地底人3号さんの新作戯曲です。
ももちの世界#11
『わたしは太陽』
昨年一昨年に続きまして、ももちの世界に出演いたします。
今注目の劇作家、ピンク地底人3号さんの新作戯曲の上演です。
今からワクワクしております。
今回のモチーフはなんと人魚姫。
人魚姫の世界の中で、今世界的に大問題の気候変動問題にピンク地底人3号さんが彼独自の視点で切り込みます。
お楽しみに!
〜〜あらすじ〜〜
【上演日時】
2025年12月10日(水)〜14日(日)[計7ステージ]
10日(水)19:30
11日(木)19:30
12日(金)14:00/19:30
13日(土)14:00/19:30
14日(日)14:00
【料金】
一般 3,500円
障がい者割引(要身分証)3,000円
*介助者1名までは無料
U25(要身分証) 2,500円
当日券 3,800円(全ての券種)
【会場】テアトルBONBON
〒164-0001東京都中野区中野3-22-8
JR中央・総武線/東京メトロ東西線 中野南口より徒歩5分。
※駐車設備はありません。車、バイクでのご来場はご遠慮下さい。
【チケットご予約開始しました!】
↓↓↓ご予約はこちらから↓↓↓
【情報保障】
・台本データを公演前にお送りします。
・ご希望の方には事前に舞台(衣装、美術など)の説明を致します。
・バリアフリー字幕が表示されるタブレットの貸出を行います。詳細はチケット発売後を予定。
【出演】
内田健介
喜田裕也(はちどり空港)
桜まゆみ
鈴木美緒
谷本ちひろ
平吹敦史
三井田明日香
【スタッフ】
作・演出 ピンク地底人3号
舞台監督 中西隆雄
舞台美術 阿部一郎
照明 國吉博文
音響 宮崎裕之(predawn)
宣伝美術 chanmi
衣裳 小泉美都
サポートスタッフ 吉田雅人、立田優詞(Team-in the pink-)
制作 秋津ねを(ねをぱぁく)、 北川啓太、藤岡啓二
制作協力 松本悠(青春事情)
主催 ももちの世界
助成 
芸術文化振興基金
公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京
[東京芸術文化創造発信助成]

【問い合わせ先】
ももちの世界
Tel 090-8379-4072(制作・秋津ねを)
Fax 06-7165-6896
Mail momochinosekai@yahoo.co.jp
公式ホームページはこちら
さて
前回の久々振り返りの投稿からまたまた時間が経過してしまいました。
すみません。。
前回はイノセントピープルまでの振り返りでしたね。
この年はおかげさまでなかなかに忙しくさせて頂いておりまして、イノセントピープルの稽古場最終通し稽古があったので、合同製作発表に参加できなかったこちら。
新国立劇場
デカローグ (2024年5月6月)
全10篇の中の5話6話に出演いたしました。
世界的映画監督のクシシュトフ・キェシロフスキ(最後まで正しく発音できなかった。。)の有名なテレビドラマシリーズ「デカローグ」の初の舞台化。
キリスト教の十戒をもとにした10本の短編のうち、わたしはデカローグ5(小川絵梨子さん演出)デカローグ6(上村聡史さん演出)の2本に出演しました。
一日のお稽古で2人の演出家の2つの稽古場に参加するという経験はなかなかないもので、貴重な体験でした。
早替えの連続で色んな役を演じました。
デカローグ5では
写真屋店主
刑務所長
牛乳屋の男
ガス会社の男
郵便局員ヴァツェク
またまた前田文子さんの素敵な衣装を着せて頂きました。
松本大介さんの照明も素敵でした。
そして阿部海太郎さんの素晴らしいテーマ、今でも耳に残っております。
続きまして、ももちの世界
『日曜日のクジラ』(2024年7月)
その前年のリーディング公演に続いての本公演。
こちらではヤクザの緑川拓司を演じました。
若い頃はヤクザ役なんて、全く演じたことなかったのですが、
素敵な衣装を着せて頂きました。
ギターも弾いたりして。
これ、稽古場で初めて試した時の3号さんの嬉しそうな顔が忘れられません笑。
3号さんは、普段僕があまりキャスティングされないようなポジションに僕を置いてくれるので、毎回ワクワクして楽しみなのです。
そして、こちら
Jr.5『世界、』(2024年8月9月)
Hajime Kinokoさんのロープアートの美術。
この写真、開演前の30分間の開場時間の写真なのですが、この真ん中で丸くなってるの僕なんです。
なかなか居心地はよかったです。
さて
この後が新国立劇場『白衛軍』(2024年12月)
レオポルトシュタット以来の新国立劇場中劇場
素敵な美術の中、ロシア革命の時代を生きました。
今回もまたまた素敵な衣装を着せて頂きました。
白衛軍の大尉、アレクサンドルを演じました。
このコート
欲しかったなぁ笑
演出の上村さんと出演者の皆さんと、共に作り上げた舞台でした。
毎回、新鮮なやりとりが行われていて、稽古場から千穐楽まで、刺激的な日々でした。
休憩明けのこのシーン
何度準備しても足りない気がして、随分と早めに袖にスタンバイしていました。
後半は全く気の抜けないシーンの連続でした。
おかげさまで『白衛軍』は第32回読売演劇大賞優秀作品賞を受賞しました。
優秀作品賞というのは、作品そのものに与えられる賞でして、スタッフ、キャスト、皆の力が認められたという事です。
本当に嬉しかったなぁ。