この振り返りシリーズ
ようやく2025年まで追いついて参りました。
これを書き始めてるのは、2025年の年の瀬。
さて、年内の投稿に間に合うのか。。
という書き出しで書き始めたものの、結局間に合わず、年明けの投稿となってしまいました。
皆様あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪
早速、2025年、最初に出演したのがこちら。
劇団印象
『女性映画監督第一号』
2024年の末に白衛軍を終えて、すぐにお稽古合流しました。というか、白衛軍公演期間中すでにスタートしていたお稽古はお休みさせて頂いており休演日のみの参加で、ご迷惑をおかけしてました。
2025年はこんな感じで、連投連投の一年でした。
主演は坂根田鶴子を演じた万里紗さん。
こちらの作品であの巨匠溝口健二監督役をつとめました。
こちらの役もオーディションで選んで頂きました。
こちら、オーディションに着て行く服を選んで自宅で合わせてみてる様子。笑。
そう、カタチから入るのです、わたし笑。
ま、
この格好でオーディション会場に出かけて参りまして、それで選んで頂きました。笑
で、
衣装がこちら笑。
主演の万里紗さんのグイグイとドラマを展開させるエネルギーが作品を持ち上げてくれ、好評を頂いた舞台でした。
こちらご本人の若かりし頃。
参考文献を読み漁り、たくさん映画を観ました。
もちろん新藤兼人監督のドキュメンタリーも。
残菊物語面白かったなぁ。
映画「国宝」を観て面白かった方は是非一度ご覧になってみては、オススメです。
こちら終えてすぐ、というかこれもお稽古重なっておりました。
続きましてこちら。
韓国戯曲ドラマリーディング
『ハウスソナタ』
こちらの舞台
女性映画監督第一号で主演をつとめた万里紗さんの演出作品。
俳優に演出に翻訳に、と実に多才な方です。
実に明快で的確、細やかな演出で、リーディングを超えた作品世界が立ち上がりました。
韓国の賃貸住宅事情を題材に格差社会や新婚夫婦の悲喜交々を描いた作品。
オーケストラのように指揮者を真ん中に、効果音なども皆で口三味線で演奏する面白い試みでした。
新しいリーディングの楽しさを味わうことができました。
千穐楽を終えた楽屋にて。
終演後、皆でハイタッチしたりして、まるでアマチュアに戻ったかのような開放感と楽しさ。
なかなか最近では味わえない気持ちのいい千穐楽でした。
終えてすぐ
本当に2025年は千穐楽を終えた翌日には次のお稽古場におりました。
念願のチェーホフ
『ワーニャおじさん』
アーストロフをつとめました。
何年も前から戯曲を読む会で勉強してきましたチェーホフ。
アーストロフは念願でした。
一生に一度は演じてみたい、そう願っておりまして、その夢が叶いました。
やしゃごの伊藤毅さん演出による、伊藤版チェーホフでした。
彼との出会いもとても嬉しいもので、また1人楽しく演劇を作れる友人が増えました。
駅前劇場を使って、2面対面客席の真ん中を舞台にしました。
チェーホフ、また挑戦したいなぁ。
打ち上げで楽しく呑んで、次の稽古へ。
って、これは劇中でアーストロフが酩酊しているシーン。ここも楽しかった。笑。
さて続きまして
こちら
アーストロフの直後に元ヤクザ、今は熱海でスナック経営者の平沢竜次を演じました。
西川峰子改め仁支川峰子さん主演の悪い女シリーズ『悪い女は闇で金を拾う』
築地本願寺の中にありますブディストホール。
こちら築地本願寺
好きな建物なのです。
公演期間中にちょうど母の命日があり、浄土真宗だったもので、本堂にお邪魔して手を合わせました。
さて、2025年内はあと2本。
振り返り前半はひとまずここまで。
後半の投稿をお待ちください♪