「モーツァルトを聞きながら仕事をするとミスが減った」という記事を書いたら、意外にアクセス数がよかったので、さらに書き足します。

(誤字脱字が多いblogを書いている私が語るのもどうかとは思いますが)

 

例えばです。「ジプリのピアノメドレー」を聞いても同じく捗るのですが、こちらは心が落ち着くと言った方が正しいです。仕事への盛り上がりというのは心の中から消え、なんというか切ない気持ちになってしまいます。仕事に最低限は必要なズル賢さや適度な邪悪さがどんどん消えてなくなってしまいます。

なので集中力を欠いた時に聞く分にはいいんですが、必要以上に聞いてしまうと事業意欲が減少してしまうとう諸刃の剣と言えます。

 

「集中力が高まるクラシック名曲集2017年版」 というのも時折聞いていまして、これは聞いていると頭が冴えわたってきます。だらけた時などには有効です。

ただ聞いていると曲によっては高揚感が強くなりすぎてしまう事があります。私の仕事はあまりにも地に足が付いた仕事。「あの学校の一冊教科書持っていかなきゃ」とか「○○先生の集金208円忘れないでね」とかそんな事を指示したりメモしたりる時にイヤホンの中とのギャップが凄すぎてしまいます。

 

やっぱり適度に頭が冴えわたりつつ、それが妄想のように膨らまずに目の前の仕事をサクサクと処理していくとなると「頭がよくなる?モーツァルトの有名ピアノ曲【作業用 勉強用BGM】

これがいいようです。勝手にリンクを貼るにあたりコメント欄を見ていたら、大脳生理学的に右脳を刺激するのだそうです。吹けば飛ぶような零細企業を営む私ですがこれを聞いていると「この仕事をやっていこう。楽しさを見つけていこう」そんな気持ちが沸いてくる気がします。

 

 (今この記事を書くにあたり、まさにイヤホンでこのチャンネル(番組?)を聞いているのですが、キーボードがサクサク動きます。今年の繁忙期の事務作業等はこれを聞きながらやればミスが減るかもしれないな。)

 

間違っても討論番組とか漫才と雛壇芸人のテレビ番組等を聞いてはいけません。

聞けば面白いんですが、どうしても仕事が手につかなくなります。簡単な作業を惰性でこなすだけの時などもいらぬミスを重ねてしまいますね。ミスや修正は次の仕事を増やしていくから時間的にも物質的にも金銭的にもどんどんじり貧になってしまいます。

 

 という訳でもしイヤホンを付けて仕事する事が許される環境にお勤めの方はモーツァルトを聞きましょう。