伊勢原カントリークラブのショートコースに行ってきました。

ここは阿夫利神社で有名な大山のふもとに昔からあるゴルフ場です。

実はショートコースがあるとは最近まで知りませんでした。最近、コースを改修する時に、いくつかのホールを本コースから外し、6ホールをショートコースにしたんだそうです。

 

 できてまだ間もないせいか、はたまたあまり宣伝していためか(ショートコースは)とても空いていて、

日曜日なのに、私たち以外にもう1組見かけただけ。帰る頃にやっともう1組が現れたくらい。

 

1週(6ホール)をまわると3000円(税別)。その後は1週まわるごとに1000円)プラス。というとても良心的な価格でした。

ホールの構成は打ち上げに打ち下ろし、そして谷越えとかなり特殊な構成ですが、ショートコースだと思えば実に楽しめますし、とても良い練習になります。

 

 よく「ラウンドの直前にショートコースで練習しておくと、当日は5打は縮められる」と言います。

 

 このコースは厚木市民にとって絶対に存続してもらわなければならないと思ったので、

勝手に宣伝させて頂きました。

 

以下、現地の風景

相模湾がとてもよく見渡せます。こうしてみると江の島も近いものですね。
 
 
グリーンから振り返って。
徒歩用のキャディバッグは無料で貸してくれます。
えーとこのコースはどうだったかな・・・?

増税

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 消費税率が上がるという報道がありました。

今日の午後にも安倍総理が記者会見をするとの事です。

「できれば増税しないでほしいな。せっかく上がってきた景気を失速させてほしくないな。」とは思っていたのですが、

こなったらもう仕方がありません。

 

 自営業者に大切なのは「世の中をどうするか?」という視点ではなく、「世の中はどうなっていくか?そしてどういう手を打つか?」だけです。

中小零細企業なんてそんなものです。

 

 いまのところの情報では食料品などの生活必需品の税率は据え置き(軽減税率と言ったっけ?)、外食は贅沢品なので、増税。中小の小売チェーン店や自動車については何某かの減税処置を講じるという事だそうです。

 

 普通に考えて視界の範囲では、

 スーパーは追い風

 弁当チェーンは追い風

 

 ファミレスは逆風

 コンビニもテイクアウトはいいけど、イートインスペースは使えなくなるからちょっと逆風

 

というところでしょうか?

内需は確実に失速するので景気は当然にしぼむ事でしょう。オリンピック景気で少しは補填できるかもしれませんが。

 

大学生のアルバイト先も減っていくと思います。

と考えてみると、これで世間の人手不足はこれで解消に向かうという事になります。

 

最近はあまりの人手不足により、外国人労働者の受け入れが議論されていましたが、こんな議論も収束に向かうかもしれません。

 

もちろん、通貨政策にどういう影響がでて、輸出やインバウンドにどんな影響がでるかといえば、そんな難しい事が私にわかる訳もありません。

 

以上

 

 

 トレーラーの横転事故がありました。亡くなられ方もいるようです。

 

 トレーラーの過積載が原因のようです。

サイズの割に重量がある積み荷を積むときは、積載量をオーバーしても荷台にまだ余裕があるなんて事はよくあるみたいです。

そんな中、大手の運送会社や中小でもしっかりした会社は積載する貨物の重量には相当に意識していると聞いた事があります。

 

 わが社も繁忙期はレンタカー屋さんで借りた2tトラックに重い重い教科書を積んで学校から学校へと配送をしています。

最初は積載重量なんて気にしていませんでしたが、ある時、車の揺れが尋常じゃない事に気づき、そこで初めて「これが過積載か?」と自覚しました。しかし車は出発しているからもう遅い。戻ろうにも無事に倉庫まで戻れるかどうかもわかりません。

途中で積荷を道端に一時的に下す訳にもいきません(ホントはそうするべきだったのかもしれませんが)。あの時は最初の納品先に着くまで冷や冷やものでした。普段は気づかないけど、道路って中心から歩道側にかけてものすごく傾いているんです。些細な振動の度に車が歩道側に激しく揺れます。途中で歩行者や自転車とすれ違う度に、「車が倒れるかもしれない!早く通り抜けてくれ!」と心の中で絶叫したものです。

 

 

 あれ以来、荷台に積むときには荷物1個あたりの重さをだいたい測り、個数からザックリの重量は考えてから積むなど積載量には注意するようにしています。

 

 それと積み方も重要で、少しでの積荷でも荷台が傾くように積んでしまったら、走り出した後非常に危険な事になります。

頼りになるアルバイト君たちに「積んで置いてね」と頼んで、社員は他の作業などに没頭してしまう事はよくあります。そんな時は、必ず、社員のドライバーが自ら必ず積み具合を確認してから荷室の扉を閉めて、車を発進させるようにしています。注意するに越したことはありません。