仕事中は革靴を履いています。
気ままな自営業とはいえども一応は会社を運営しているので革靴を履いてる訳です。
が、物流センターでは重い物を持ち上げたり、台車を押したり、フォークリフトを動かしたりするので、そんな時は車の中に常備しているスニーカーに履き替えています。仕事以外にも(極まれにですが)外出先で少し散策してみる時などにも一足常備しておくと実に便利です。
もう2年くらいは活躍してくれていますが、あと2年くらいは買い換えないで済みそうです。
思い起こせば若いころはスニーカーなんて半年も持てば良い方だったと記憶しています。かなり大切に履いていても一年持たなかった筈です。
今現在は繁忙期に突入し、会社に事務所に学校にとバタバタ動き回っていて、かなり雑な履き方をしているつもりです。それでもなかなか劣化はしません。身体は疲れても物は傷まないというこの事態が何を意味するかと言うと「ハードな動きをしているつもりでも実は全然動いていない」という事になり、何とも悲しい気分になります。
