五月になりました。

売上げ良好です。手抜きに注意です。


突然変なことを申し上げましたが、本当にそう思っております。

好調な時に人は自分で自分の落とし穴を作っているものです。


丁度この時期は学習参考書の販売シーズンも終わり、売上げが落ち着いてくる時です。

いつもの年だったら「あ~、夢のような繁忙期も終わりか~」とため息が出てくる頃ですが、

今年度はまだまだ売上げが落ち着いてきません。

まだまだ忙しくさせていただいております。


大変ありがたい事です。


ですが、忙しい時は仕事を処理する事に忙しくなり、

新たに仕事を頂けるように努力する事ができなくなってしまうものです。


仕事がない→焦って営業する→仕事がくる→営業しなくなる→仕事が終わる→焦って営業する


このサイクルはどの仕事にも当てはまるのではないでしょうか?

書店も同じです。

今日やっている商品手配で2ヶ月後の品揃えが決まり、それによって売上げが決まるのです


忙しくとも未来の仕事(当店では仕入れ、皆様の会社では営業活動でしょうか?)にも手を抜かないように努力しなければなりません。