週刊文春の名物対談コーナー「阿川佐和子のこの人に会いたい」

の今週号は角川春樹氏(角川春樹事務所社長)の登場です。


 おそらく映画「男たちの大和」のプロモーションの一環での登場でしょう。

(・・・そんな事くらい、誰でも想像つきますよね。本屋じゃなくても)


 私は実はこの角川春樹氏に非常に好感を持っております。

(・・・報道どおりであれば、いろいろ、問題もある方ですが)


 理由は簡単で、子どもの頃に角川書店の人から物もらえて嬉しかったからです


子どもの頃、私は角川映画のヒロイン「原田知世さん」の大ファンでした。

丁度時期も今頃だと思いますが、先代の店主(って今も健在の私の父)が出版業界の会合(多分忘年会)で当時の角川書店の社員さんに「うちの倅が、御宅のタレントさんの大ファンで・・何かくださいよ」という話を(酔った勢いで)したら、先方が「じゃ、来年のカレンダーをプレゼントしましょう!」ってな事を仰って頂いて、

年が明けて見事にカレンダーが送られてた次第がありました。


  非常に嬉しかったです♪。


で、角川書店の社長(当時)である角川春樹さんに「子どもごころ」に好感をいだき、今日に至っています。


 あれから様々な事件が角川氏の周囲にありました。

報道どおりであればご本人にも非があるんでしょうが、子どもの頃に嬉しかった体験と感謝はなかなか忘れないものです。


 話しは変わりますが、

 氏が去ったあとの角川書店にも好感を頂いております。

別に仕入れ先だから媚売っている訳ではありません。


 現在の社長である角川歴彦氏と名刺交換をした時に非常に紳士的な応対をして頂けたました。

こちらとしては酔いもあって(・・・業界の宴会だったんですよ。親子で行動が似てます。)「隙あらば記念に名刺もらお!!」って接近した次第です。

 

 なんと!歴彦社長は当店の名前を存じてくださってました。

もちろん、沢山の書店の名前が頭にインプットされているんでしょうが、


 非常に嬉しかったです♪!

週刊文春の記事に触れず終わってしましたが、興味のある方は是非、本誌をお読みになってください!!。