とある美容室の
店長さんのお言葉★
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スタッフがやりがいを持って
仕事ができ、満足を得られる
職場にしたい。
それが店長になった事で
持った考え。
一言で「やりがい」とか
「満足」といっても色々あるけど、
「スタッフの笑顔が多いこと」
「スタッフが辞めないこと」
「スタッフ自身が成長したと自覚できること」
の3つをクリアできる環境にしたかった。
これまでオーナーをはじめ
リーダーとして活躍している
先輩から、
「トップに立つ人間は背中を見せろ」
とよく言われてきた。
でも、その意味を本当に理解
できるようになったのは、
店長になってからだった。
僕がスタッフに注意している事を
僕自身ができているだろうか、
スタッフ達はしっかりみている。
だからこそ率先して
自分から行動を起こさなければ
スタッフの満足は得られないし、
目標とする環境はつくれないと思った。
また、僕は普段からスタッフに対し
愛情と感謝を持つことを
心がけている。
お客様に愛情を持って
接客することは当たり前のこと。
でもその反面、
スタッフにつらく当たるようではダメ。
たとえば、スタッフに
注意するときも
「言葉足らずは、気持ち足らず」
といつも心にとめている。
そのスタッフが
「どういう気持ちで受け止めてくれるか」
を、考慮して注意しなければ、
スタッフの成長には
つながらないから。
そんな僕のペイフォワードは、
「スタッフに自信を持たせる」こと。
いま、若い世代と価値観の相違いや
スタッフ定着率の問題、
また、ジュニアの伸び悩みなどの
問題を抱えているサロンは多い。
だけど、時代や世代の問題だけじゃなく
そこにはプレイングマネージャーである
僕たちにも責任がある。
よく「俺達の時代はこうだった」なんて
講釈する人もいるけれど、
そうじゃなくて、若い人達目線に
立つことが大切だと思う。
そして、今サロン教育で必要な事は
「お前ならできる!!」と、
もっと若いスタッフ達の
可能性を信じてあげること。
それが彼等の自信に
つながっていくから。
今後、今の若い人達が、
次世代のプレイングマネージャーに
なっていくわけだから、
時代に合わせた
スタッフ教育が、
これからの美容業界のためにも
とても必要になってくるとおもう。
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こんな考えを持った人も
いるんですね!
きっとスタッフの皆さんは
毎日ワクワクキラキラ
輝いていると思います!!★
私が店長になったら
まねしたい!!!
言葉足らずは気持ち足らず。
トップに立つ人間は背中を見せろ!
まさしくですね。
素晴らしすぎる!!!
うっぴ