■時間を戻す提案で法人新規開拓 | 保険営業成功ノウハウ

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■時間を戻す提案で法人新規開拓

1週間お金を借りても無利息という
ローンカードの宣伝を時々目にする。

「無利息」を強調することは悪くないが
私はもっと1週間という「時間」を切り口に
アピールする方法があると考えている。

給料日まで1週間だがお金がなくなって
しまったということを私は若い頃よく経験した。

お金が入る当てがないなら借りるしかない。

借りれば当然金利が発生する。

一方このカードがあればお金を借りても
1週間なら金利は発生しない。

今日3万円借りても1週間後の給料
日に全額返せば利息は0円だ。

なんのデメリットもない。

1週間無利息は確かに事実だがこうとも
表現できるのではないか。

「会社に許可なしで勝手に給料日を
1週間早めることができます。」

「1ヶ月に1度の給料を3週間に
1度にしませんか?」

実際にこのような言い回しができるか
どうかは別の問題だ。

同じ事実をアピールするのでも「時間」を
切り口にすることで受け手の反応が
変わってくる可能があることに気づいて欲しい。

これは法人保険営業でも同じだ。

今回紹介するCDの中で語られている

「退職金の原資0(ゼロ)で社長の退職
間近の法人を契約者に変えるウルトラ
退職金プランとは?」という部分は
まさに「時間」を切り口にした提案だ。

退職金プランというと返戻率や税金が
話題の中心となることがほとんどではないか。

一方、インタビューで学べるプランは
退職間近という「時間」的ピンチを
逆転する一手だ。

日々の売上確保や資金繰りなどに
追われ、社長自身の退職金準備を
完璧にしているケースはそれほど多くないと
容易に予測できる。

保険営業パーソンから見れば広大な
マーケットが目の前に広がっているとも言える。

大阪府が数年前発表した財政再建
プランというものがある。

注目すべきは185億円発行する
予定の「退職金引当債」。

要するに役所を退職する人に渡す、
退職金が足らないから185億円も
借金をしてそこから支払います!ということ。

もちろんちゃんと返せるし一時的に
退職者が増えるここ数年のこと!
らしいのだが・・・

我々、保険営業パーソンが注目すべき点は
「この足らないという事実」ではないだろうか?

ある日突然気がついたら退職者が増えて
いたなんていうことは絶対にない。

60歳で定年することは、最初から
わかっていたのだ。

大卒の人が22歳、高卒の人が
18歳で就職するので今から
30数年前から、わかっていたはず。

201○年に何人の人が退職して、
どのくらいの退職金が必要に
なるということは、昔からわかっていたことなのだ。

ところが現実は、185億円の債権
・・・つまり借金で退職金を払わざるを得ない!

この現実を我々は注目しなくてはならない!

天下のお役所でも退職金が足らないのだ。

一般企業・・・日本の99%占める
中小企業に関しては果たして、どんな
状況だとあなたは予想するだろうか?

まだまだ多くの中小企業に問題が
あると言って間違いない。

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